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2018.02.07

2018年2月25日『Joyo Super Jump Extreme2018』開催!

FINEPLAY編集部
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2018年2月25日『Joyo Super Jump Extreme2018』開催!

城陽スーパージャンプエクストリーム2018

2018年2月25日(日)、京都府城陽市特設会場において、Joyo Super Jump Extreme2018(城陽スーパージャンプエクストリーム2018)が行われる。
会場となる城陽市は、10円玉の図案である平等院がある宇治市の隣にある。市内には遺跡や古墳が沢山あり、碾茶が特産品だ、と言われても、抹茶に馴染みのない人にはピンと来ないだろう。今は落ち着いた住宅街の多い、静かな町だ。
だが、最寄り駅から車で5分とかからない好立地に、モータースポーツの為にあるかのような場所が存在する。

Joyo Super Jump Extreme2018

城陽市の13%を占めるこの広大な場所は、元は砂利の採掘地で、驚くほど水はけが良いのだ。
 こんな場所があるなら、ここで、城陽市を盛り上げるためのモータースポーツイベントを開催しよう!という、城陽商工会議所青年部の発案で始まったのが、Joyo Super Jump Extreme(城陽スーパージャンプエクストリーム)だ。今回で3回目の開催となる。
今回も前回同様、トップライダー達によるデモンストレーションが行われる。ラリー、バイクトライアル、フリースタイルモトクロスを一か所で観ることが出来る、モータースポーツ好きには最高の一日になるだろう。

城陽スーパージャンプエクストリーム2018 ラリードライバーの福永修選手(前列)、新井敏弘選手(後方右)、奴田原文雄選手(後方左)。豪華な顔ぶれに加えて、三橋淳選手、寺田昌弘選手も出場予定。

城陽スーパージャンプエクストリーム2018 コースサイドにいると土や小石が飛んでくるぐらいの近さで、トップドライバーたちの走りを堪能できる。

城陽スーパージャンプエクストリーム2018 自由自在にバイクを操る小川友幸選手による、迫力満点のトライアルモトクロス。

城陽スーパージャンプエクストリーム2018

城陽スーパージャンプエクストリーム2018 関西を拠点に活動するThugwayのメンバー(上から酒井強吏選手、樋井育実選手)を中心に行われる、フリースタイルモトクロス。

城陽スーパージャンプエクストリーム2018 会場には車やバイクに関連する企業のブースが並ぶ予定なので、そちらもチェックしよう。車両やパーツの他、プロのレーサーも愛用する制菌防臭スプレーを出品しているブースもある。ミニバイク体験や同乗走行も予定されている。

また、当日は城陽市及び近郊にある飲食店がそれぞれのメニューを持って出店する予定となっている。
イベントの屋台にありがちなメニューではなく、地元の美味しいものを食べることが出来るのもJoyo Super Jump Extremeのポイントの一つだ。

Joyo Super Jump Extreme2018

PIE&SANDWICH OHSHIMA
会場の最寄り駅である長池駅から歩いて3分程のところにある、パイとサンドウィッチのお店。
 当日は肉汁たっぷりの「長池バーガー」を出店予定。また、オフィシャルグッズ(?)として販売される予定の、タイヤを模したドーナツ形のパンもこちらのお店によるもの。イベント当日も店舗は営業しているので、気になる人は立ち寄ってみて欲しい。

オリンピア食堂
今回出場するラリードライバー、福永修選手行きつけのお店だったオリンピア食堂。
今は移動販売のお店となっているが、福永選手のお気に入りの味は健在だ。当日はスタミナあんかけラーメンなど、寒い日に嬉しいメニューが揃う予定。

オリンピア食堂

他にも、たっぷりの野菜がとれるグリーンスムージーのある「M&M」
その場で焼き立てのクレープを味わえる「メープルカフェ」
九条ネギと京風だしたっぷりの本格的な京風たこ焼き「咲タコ」
京都ご当地グルメあんこカツを販売する「ありそうでないものづくり隊 和」
など、個性的なお店が揃う予定だ。

城陽スーパージャンプエクストリーム2018

実はこの場所には、2023年、京都初のアウトレットモールがオープンすることが決まっている。
 城陽市が大きく発展することは大変喜ばしいが、アメリカやオーストラリアのライダー達が楽しんでいる広い原野のような雰囲気が感じられる場所が無くなってしまうことは、少し寂しくもある。
 また、1回、2回と回数を重ね、地元からも「またやってほしい」「次を楽しみにしている」という声が寄せられており、地元に根付き始めたモータースポーツイベントとしての価値は大きい。

Joyo Super Jump Extreme2018

この場所で開催できなくても、場所を変えて継続できるよう、この3回目の開催を大成功させて次に繋げたい。
このような思いから、よりイベントの充実を図る為、Joyo Super Jump Extremeはクラウドファンディングに挑戦している。
城陽市特産品の金銀糸を使ったゴージャスなタオルや、出場ドライバーと会食が出来るというユニークなリターンも用意されているので、是非チェックして頂きたい。

Joyo Super Jump Extreme2018開催概要

日時:2018年2月25日10時から15時
場所:京都府城陽市長池五社ケ谷 特設会場
前売券:3000円
当日券:4000円(枚数限定)
出場予定
ラリーデモンストレーション:新井敏弘(2015年全日本ラリー選手権総合優勝)、奴田原文雄(2014年全日本ラリー選手権総合優勝)、三橋淳、福永修、寺田昌弘
トライアルモトクロス:小川友幸、藤原慎也
フリースタイルモトクロス:酒井強吏、樋井育実 他
主催:城陽商工会議所青年部
協賛:京都トヨタ自動車株式会社

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