Street & Action Sports
SURF
2017.11.27

「サーフィンと生きる町。ICHINOMIYA」新作PR動画を公開

FINEPLAY編集部
SURF
2017.11.27
「サーフィンと生きる町。ICHINOMIYA」新作PR動画を公開

SURF&WORK ~新しい働き方、はじまります。~

2020東京オリンピックのサーフィン会場である千葉県一宮町では、“SURF&WORK”をコンセプトとした、新しい働き方の実現を目指すシェアオフィスをオープンした。
そしてこの度、ここでの暮らし方・働き方を提案する一宮町のPR動画を公開。
同時に一宮町の財産であるサーフィンの魅力を広く伝えるため、一宮でサーフィンを楽しむサーファー100人に「サーファーあるあるアンケート」を実施。
そのアンケート結果を動画の中で伝えている。

PR動画「SURF&WORK ~新しい働き方、はじまります。~」

働き方改革の波は、千葉県一宮町にも届いている。
サーフィンと生きる町を掲げる一宮町は、“SURF&WORK”をコンセプトとしたサーファー向けのシェアオフィス「SUZUMINE」を2017年7月よりオープン。
今回は3ヶ月間限定の「波乗りリモートワーカーモニター募集」に当選したY氏の協力のもと、都内と一宮町の両方で働く姿や暮らす様子を撮影した。
東京オリンピック開催まで1000日を切り、オリンピックの機運が高まりつつある一宮町。
オリンピックのサーフィン会場である「釣ケ崎海岸」はもちろんのこと、そのほか様々な場所で撮影は実施され、サーフィンにとどまらない一宮の多彩な魅力が詰まった映像となっている。

シェアオフィスSUZUMINEにて

サーファーあるあるアンケート 「一宮のサーファー100人に聞きました。」

「サーフィンの魅力は?」そう訊くと、一人一人全然違う答えが返ってきます。
私たちも、このすばらしい感覚を完璧に言い表せる言葉をまだ知りません。
言語化するための試みとして、サーファーだからこそ共感できるポイントをまとめた「サーファーあるあるアンケート」を作成し、町内サーフショップ協力のもと、一宮サーファー100人に意識調査を実施。今回のPR動画は、アンケート結果をもとにした動画となっている。(2017年7月調査実施)

共感度が高かった項目(調査項目一部抜粋)
第1位 飯が旨く感じる 98%
第2位 ポイ捨てが許せない 95%
第3位 自分らしさを大切にする 93%

サーフィンと生きる町。ICHINOMIYA

サーフィンと生きる町。ICHINOMIYA

サーフィンと生きる町。ICHINOMIYAについて

日本有数のサーフポイントが連なる九十九里浜の最南端に位置するサーフタウン千葉県一宮町。
かつては門前町として栄えた歴史を持つ同町は、都内から車で60分~80分、電車では特急で60分という良好な交通アクセスにより、週末には関東エリアを中心に多くのサーファーが訪れ、またサーフィンをライフスタイルに取り入れながら都内へ通勤する移住者も増えている。
海沿いにはサーフショップが点在し、道具が無い初心者でも気軽にサーフィン体験することができる。
また、南国を思わせるカフェやレストランも数多く立ち並び、休日にはカフェやショップで小さなフリーマーケットやオーガニックマーケットが開催されていることもあり、多くのサーファーやその家族で賑わっている。

サーフィンと生きる町。ICHINOMIYA

多彩なサーフポイントの中で世界的にも有名なのが、釣ヶ崎海岸。
通称「志田下(しだした)」として知られる同ポイントは、2020年東京オリンピックのサーフィン競技の会場予定地にも選ばれている。
釣ヶ崎海岸は「波乗り道場」とも呼ばれ、条件が揃うと上級者向けの波になり、多くのプロやハイレベルなサーファーがしのぎを削るサーフポイント。
ここ釣ヶ崎海岸でサーフィンをすることは、サーファー達にとっての憧れや目標ともされ、日本のサーフィンの聖地と位置づけられています。

サーフィンと生きる町。ステートメント

シェアオフィスSUZUMINEにて

サーフィンの魅力は?
そう訊くと一人一人全然違う答えが返ってくる。
同じ波が、二つとしてないように。
それこそが、きっとサーフィンの魅力なんだと思う。
ただ、ひとつだけみんなが口をそろえて言うことがある。
サーフィンとは、その楽しさも悔しさもぜんぶ海から、地球から与えられるものなんだということ。

そう、私たちは知っている。
自然の偉大さを。仲間の大切さを。分かちあう精神を。
命の尊さを。笑顔と愛の力を。幸せの意味を。
そして、地球の近くで生きる喜びを。
でも、私たちはまだ知らない。
このすばらしい感覚を完璧に言いあらわせる言葉を。

だからこの町に来てほしい。
あなたはいったい、どんなふうにサーフィンを語るんだろう。
それを聴くのが、私たちはたまらなく楽しみなのだから。

サーフィンと生きる町。ICHINOMIYA

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