|

CLIMB

“安間佐千”2015年目標は「5.14以上、10本完登」!日本が世界に誇る最強クライマー

世界最注目の日本人クライマー“安間佐千”

1989年9月23日生まれ、栃木県出身。12歳の時に、父の影響でクライミングを始める。
わずか1年でジュニアオリンピックのユースB(16歳未満)で3位入賞や日本選手権3連覇など才能を開花させる。
ワールドカップでは2012年の初戦、日本人男子として12年ぶりに優勝し、この年のワールドランキング1位、そして念願のリード種目の年間優勝を飾る。
さらに続く2013年も年間優勝を達成し、前年に続いて2年連続のチャンピオンとなる。

人口壁のコンペでは飽きたらず、より高みを目指すため、2015年は「5.14d 以上のルートを 10本完登」という非常にストイックな目標を掲げ活動する。
先月(2015年10月11日)、フランス・セユーズにある Jungle Boogie(5.15a) を完登した。
安間の盟友でもあるアダム・オンドラが初登したラインで、なんと安間が第2登。
そして、安間にとっては、5.14d以上課題の9本目の完登となった。とどまることの知らない安間佐千の登りに世界が熱狂している。

Time To Boogie [Trailer]

出典:Vimeo(Stripe Visuals)

Jungle Boogie(5.15a)を今年8月に登った様子。ガリガリの安間がいかに自分を極限まで追い込みながら、登っているかピリピリと伝わってくる。その姿は、まるで修行僧。

ボルダーにも挑む。のびのびとした四肢の柔軟なしなりが、安間の登りの醍醐味とも言える。

■関連リンク

Official

Instagram

Facebook

■関連記事

“クリス・シャーマ”世界最強の天才フリークライマー

“平山ユージ”背中に鬼を飼う世界最強クライマー

世界最強のボルダラーと呼ばれる小山田大

この記事が気に入ったら

FINEPLAY の最新情報を毎日お届け

執筆者について
FINEPLAY編集部

FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・エクストリームスポーツに関する情報を提供するスポーツニュースメディアです。

あわせて読みたい

TOP