Street & Action Sports
INTERVIEW
2017.08.22

【スペシャルインタビュー】BMXフラットランド・ライダー内野洋平

FINEPLAY編集部
INTERVIEW
2017.08.22
【スペシャルインタビュー】BMXフラットランド・ライダー内野洋平

【インタビュー/FINEPLAY】2017年夏、日本屈指のビーチリゾートからスポーツカルチャーを発信すべく、日本のサーフィン発祥の地・鵠沼海(藤沢市)で、夏の始まりを告げるビーチイベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2017 supported by NISSAN NV350CARAVAN」が、7月10日(月)~17日(月・祝)の8日間にわたり開催された。
TEAM G-SHOCK SPECIAL SHOWCASEで会場を沸かせたBMXフラットランド・ライダー内野洋平(うちのようへい)のスペシャルインタビュー。


—ムラサキ湘南オープン「TEAM G-SHOCK SPECIAL SHOWCASE」の意気込みを教えてください。

内野:実は4回目で毎年出させてもらっていて、ムラサキが誇る夏一番のイベントなので僕もムラサキの一員として本気で盛り上げにいきます。

—パフォーマンスをする際に大切にしていることは?

内野:大会では自分に勝つ、己に勝つというので、難しい技に挑戦して客がそれについてくるもので、パフォーマンスは逆で観客が盛り上がって僕たちを上げてくれる。
お客さんからエナジーもらってその場を一緒に盛り上げる。それがパフォーマンスかな。みんなで楽しみにきたぞという感じで出てプレイすることがFINEPLAYだと思います。

—BMX、BMXフラットランドなど練習しているキッズにアドバイスをください。

内野:スケートボードもBMXもダンスもストリートカルチャーというものに関しては、基本的に始まったキッカケが遊びから生まれているので、そういうライフスタイル、遊びが競技化されて今になっているので、根本の遊びということをまず忘れないということが一番上達する近道。楽しんでたくさん練習して欲しいなという感じです。

—今後の目標や展望を教えてください。

内野:自分のカテゴリー「BMXフラットランド」だけじゃなくて、他ジャンルの子たちの見本になるように。
僕の競技が年齢を重ねてもトップアスリートとして活躍できるので、若い子たちのお手本になれるような存在でいたいなと。僕の目標としては大会に勝ちながらですが。

—生涯現役ということでいいですか?

内野:そうですね、サッカーでいうキングカズさんみたいにいきたいですね。

内野洋平

内野洋平

内野洋平

取材協力:株式会社ムラサキスポーツ

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