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【日本初開催】賞金総額100万円をかけスケートボード国際大会“WCS”日本初上陸!

【日本初開催】賞金総額100万円をかけスケートボード国際大会“WCS”日本初上陸!

渋谷区みやした こうえんにストリートカルチャーが大集結!

2016年7月22日〜26日、東京都渋谷区みやした こうえんにて「The Session Shibuya 2016」が開催される。
イベント内にて開催される「World Cup Skateboarding Japan Round」は今回が日本初開催となり、レッドブルアスリートとして世界を飛び回り活躍している国内最重要スケーターである瀬尻稜の参戦が決定。
ほかにも今後日本のスケート界を背負う10代の注目選手が続々と参戦が決まっている。

<The Session Shibuya 2016 (ザ セッション シブヤ ニセンジュウロク)>

カルチャーの発信地、渋谷・みやした こうえんを7/22日〜26日までストリートカルチャーがジャックする。
BMX、スケートボード、ダブルダッチ、ヒューマンビートボックス、ストリートダンスなどのコンテンツが集結する。各カルチャーがジャンルの壁を超え、その日限りの1つのチームになって優勝を競う、複合種目のコンペティションであるStreet Games。
そしてそれら各ジャンルのワークショップ(体験レッスン)コンテンツとしてStreet Experience、Red Bull Skate Arcade。
その他にも来場者がリラックスできるエリアなど様々なコンテンツが用意され4日間ストリートカルチャーを存分に楽しむことができる。
イベントのメインコンテンツはスケートボード国際大会の日本ラウンドとして初上陸するWorld Cup Skateboarding Japan Round。
ストリートカルチャーのメインストリームの一つ、スケートボードがみやした こうえんで大きく注目される。大会エントリー及び観覧は全て無料。

【日本初開催】賞金総額100万円をかけスケートボード国際大会“WCS”日本初上陸!

– MAIN CONTENT -World Cup Skateboarding Japan Round  

World Cup Skateboarding(以下:WCS)は1994年に3つの国の開催からスタートし、現在では20以上の国々で開催されているワールドワイドなスケートボードの国際大会。
アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、チェコ共和国、フランス、スペイン、スイス、オーストラリア、マレーシア、ブラジル、モスクワ、ロシアなどの地域と国で開催し、2016年7月、日本で初めて国際ツアースケートボードのストリート方式大会として開催される。
日本ラウンドで入賞をすれば国際大会(WCS)でのポイントランキングでのポイント獲得争いにノミネートされるワールドワイドな大会となっている。(開催日程:24日予定 ※雨天順延)

<注目選手:瀬尻 稜(19) / RYO SEJIRI 生年月日 : 1996年 12月11日 出身地:東京都>

瀬尻 稜

若干16歳にして3年連続4度に渡りAJSA(日本スケートボード協会)プロツアータイトルを獲得しトップスケーターとして世界にその名を轟かせる。
11歳で最年少AJSA グランドチャンピオンと輝く。その後挑戦の場を世界へと広げ、14歳でChumcheon World Leisure Cup(韓国)アジアクラス優勝。
数々のアマチュアタイトルを獲得しつつ、Damn Am Minneapolis 2010(アメリカ)や2011 Dew Tour第2戦Portland大会(アメリカ)等に参戦。
フランスで開催された2012 World Cup「FAR’n HIGH Skateboard Worldcup」 では見事7位入賞を果たす。世界の強豪が集結するG-SHOCK「REAL TOUGHNENSS」では2011年、2012年と2連覇を遂げ、自身初のX GAMESとなったKIA X GAMES ASIA 2012では銅メダリストとして堂々と表彰台に立つ。
今日本で一番注目すべき若手スケーターとして今後もさらなる活躍が期待される。

Japanese Up-and-Coming Skateboarder Ryo Sejiri

出典:YouTube(Red Bull)

<注目選手:堀米 雄斗(17)/ YUTO HORIGOME 生年月日 : 1999年 1月7日 出身地:東京都>

堀米 雄斗

ストリートからバーチカルまで場所を選ばないライディングで頭角を現した若き日本のホープ。
AJSA史上初のパークスタイルとバーチカルのW優勝を果たし、自身初の年間総合チャンピオンを獲得。世界へ向けて更なる飛躍に期待がかかる。
6歳でスケートボードを始め14年AJSA年間総合王者となり、今年米国の大会で2位に入るなど海外でも活躍する。バーチカル・ストリートと共に高いレベルでこなす国内屈指のオールラウンダーとして注目を浴びる。
スポンサー:Nikesb, Blind, bones wheel,division,tripleeight ,customtrucks,lowtownskateclub
2014年AJSAグランドチャンピオン
2015年グランドチャンピオン
2015年Volcom wild in the parks open 2位

YUTO HORIGOME [VHSMAG]

出典:YouTube(vhsmag)

<注目選手:白井 空良(15) / SORA SHIRAI 生年月日 : 2001年 11月3日 出身地:神奈川県

白井 空良

tufleg、tuflegskatebords、traceofwheels、nikesb、ムラサキパーク東京スケート歴9年で輝かしい戦績を残す。
日本だけでなく海外で活躍しつつも、2015年9月28日にはテレビ Nスタ、朝チャン出演などスケートボードの普及の為に精力的な活動をしている。

スポンサー:ufleg、tuflegskatebords、traceofwheels、nikesb、ムラサキパーク東京 スケート歴9年
AJSA全日本 キッズクラス 準優勝 2010年 AJSA東北アマチュア戦 4位
AJSA全日本キッズクラス 優勝 2011年 AJSA関東 6位
GATEin花川スケートパーク エキスパート4位OASHIS CUP Vol4UNDER20 準優勝
OASHIS CUP Vol5 ボウル 4位 フレイクカップ スペシャルクラス5位
2012AJSAアマ戦1戦 ムラサキパーク 4位2戦 X-ドーム4位
3戦 市川スケートパーク2位 最終戦 B7スケートパーク 2位 プロ昇格
2013ネスタカップ優勝
2015 JSF 大阪 スワッグポート 2位 群馬 トリックスター 2位 台湾アジアカップ 2位
AJSA プロ戦 ムラサキパーク東京 5位

Sora Shirai Full Part 2015

出典:YouTube(tufleg)

World Cup Skateboarding Japan Round 

【日 時 / DATE】 2016.07.24(Sun) 11:00 – 18:00
【会 場 / BATTLE VENUE】渋谷 みやした こうえん ※雨天の場合25日に延期
【競技種目】ストリート
【参加費 / ENTRY FEE】 無料 / FREE
【優勝特典 / AWARDS】総額100万円
【副賞】未定
【JUDGES】Martin Karas / SEUNGHYUN BAEK(AKA STUNTB) / 西川たかし / 立本 和樹

<開催概要>

タイトル: The Session Shibuya 2016 (ザ セッション シブヤ ニセンジュウロク)
開催日: 2016年7月22日(金)〜7月26日(火)※22日公開練習日
会場: 渋谷区 みやした こうえん(渋谷区神宮前6-20-10)
コンテンツ:World Cup Skateboarding Japan Round(ワールドカップスケートボーディングジャパンラウンド)/ Red Bull Skate Arcade(レッドブルスケートアーケード)/Street Games(ストリートゲームス)/ Street Experience(ストリートエクスペリエンス)
内容: スケートボード・ストリートスタイル競技会 / ストリートカルチャーミックス コンペティション/ワークショップ(BMX、スケートボード、ダブルダッチ、ヒューマンビートボックス、ストリートダンス)等
エントリー料:無料
入場料・観覧料: 無料
WCS出場見込数: 100名 (海外選手25 / 国内選手75 )
Street Games 出場見込数:300名
観客動員見込:10,000名 (5日間延べ)
公式WEBサイト:http://thesession.jp
※詳細は公式WEBサイトにて順次公開致します

◼︎ 主催:The Session Shibuya 2016実行委員会
◼︎ 企画・運営:株式会社アノマリー
◼︎ サポート:Red Bull Skate Arcade / FIAT / 株式会社Cygames / 株式会社AbemaTV / UNDEFEATED / XLARGE® / STANCE / 430 / 寅壱 / CYPHERCODE / Subciety / TUFLEG / FREEGUN / NEW ERA® / SY32 by SWEET YEARS / アース製薬株式会社 / CRYSTAL GEYSER
◼︎ 後援:渋谷区
◼︎ 運営協力:株式会社IAM / 有限会社OVER THUMPZ / 日本ヒューマンビートボックス協会 / ジック・ジャパン株式会社 / 株式会社アクティブラーニング
︎︎︎◼ メディアパートナー:VHSmag

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FINEPLAY編集部

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