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“エイミー・パーディー”限界を超えた義足の美人プロスノーボーダー

“エイミー・パーディー”限界を超えた義足の美人プロスノーボーダー

ソチ五輪パラリンピックのスノーボード銅メダリストであるエイミー・パーディ選手は19歳の時、突然の細菌性髄膜炎を発症し、脾臓摘出、腎臓移植、そして両膝から下を切断。
一時期人生の希望を失っていたエイミーだが、彼女の精神は強かった。両脚を失っても、決して諦めることをせず手術の7ヵ月後にゲレンデに立った。
ところが、転倒のはずみで義足が外れ普通ならくじけてしまうところなのだが、彼女はこう考えたという。
「適切な義足さえスノーボードができる」と。
そして彼女は、自分の夢を叶えるため、スノーボードが可能な自分に合う義足を探し求めたが満足できる義足が無いと分かると、今度は自らが義足をデザインし、義足メーカーの手を借りて パーツを組み合わせ自分に合う義足を作り上げてしまったのだ。

その後の彼女の活躍はご存知の通り。2014年、ソチ五輪パラリンピックのスノーボードで見事銅メダルを獲得した。

Amy Purdy| Women’s para snowboard cross | Alpine Skiing | Sochi 2014 Paralympics

出典:YouTube(Paralympic Games)

ソチ五輪パラリンピックのあとダンスに挑戦した動画がこちら

Amy Purdy & Derek Hough

出典:YouTube(dancingwts09)

ダンスが終わったあとの彼女はインタビューにこう答えている。「何かをしようと突き動かされているなら、それに流されてしまえばいい。終わった後で自分がどれだけ出来たか、自分でも驚くはずよ。」

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