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“角野友基”世界が最も注目する日本の超新星スノーボーダー

世界のメディアが注目するスノーボーダー“角野友基”

ビッグエアーコンテスト「AIR + STYLE Los Angeles」で優勝、「BURTON US OPEN 2015」での見事な逆転優勝と現在世界で大注目されているプロスノーボーダーが角野友基だ。

11歳の時にプロに認定

8歳から父の影響でスノーボードをはじめ、11歳の時にプロ契約を結ぶ。2010年から世界に挑戦をはじめ、国内最大のスロープスタイル大会である「THE SLOPE 」で優勝、16歳の時には2012-2013シーズン・ワールドカップ総合優勝と世界でも注目を浴びるようになる。

2012年に開催されたOAKLEY and Shaun White Presents AIR&STYLEでトリプルコーク1440をメイクし、アジア人として初の世界の頂点を獲得。また2013年にはスペインのシエラネバダで行われたFIS WORLD CUP Slope Styleにて優勝し、シリーズチャンピオンを獲得!

師に捧げた史上初の大技で優勝

2015年2月にロサンゼルスで開催された「AIR + STYLE Los Angeles」で、スノーボード映像撮影中の事故で脊椎損傷等の重傷を負い、入院療養中の岡本圭司に、メッセージを込めて「Ride for Keiji 圭司」と書きこまれたボードで挑んだ。決勝の3本目に世界初となるスイッチバックサイド・トリプルコーク1620という大技を完璧にメイクし、95.26点を獲得し優勝を果たした。

また同年3月のUS OPENではスロープスタイルで出場し、3連覇を狙うマーク・マクモリスに対して、バックサイド・トリプルコーク1620からスイッチバックサイド・トリプルコーク1620という大技完璧にメイクし、大逆転優勝をした。
映像をみるとライダー達が歓喜して角野を胴上げ始め、よほどスゴい大技だったかが分かる。日本人のUS OPEN優勝は國母和宏以来二人目となった。
まだまだ進化を続ける角野選手から目が離せない。

Yuki Kadono Stomps Back to Back 1620s – 2015 Burton US Open Slopestyle Finals

Air + Style | Los Angeles 2015 Day 1 Recap

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