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マクアカイ・ロスマン(HAW)が2014-2015 WSL「BWT」ワールドチャンピオン獲得

ハワイの伝説的ビッグ・ウェーバー“マクア・ロスマン”が「BWT」ワールドチャンピオン獲得

2015年2月28日をもって、WSL(ワールド・サーフ・リーグ)のBWT(ビッグウェイブ・ツアー)第5戦、6戦のウェイティング・ピリオドが終了し、ハワイアンのマクアカイ・ロスマン(HAW)が2014-2015WSLのBWTワールドチャンピオンとなった。

BWTはベストシーズンに合わせ、4月15日~8月31日の南半球レッグと10月15日~2月28日の北半球レッグ。
それぞれ3戦、合計6戦でワールドチャンピオンを決定する。
ただし、規定サイズ以上のスウェルが入らなければ開催されず、2014-2015シーズン開催されたのは南半球でのBillabong Pico Alto、そして北半球でのPunta Galea Challengeの2戦のみとなった。

マクアカイは初戦の南半球レッグ南米・ペルーの「Pico Alto」で開催された『Billabong Pico Alto』ワイルドカードで出場し優勝、第2戦「Punta Galea Challenge」では準優勝し、2014/2015年シーズンのワールドチャンピオンに決定した。

ロスマンコメント

「わたしのゴールは、今シーズンの世界タイトルを獲得することであり、人生をビッグ・ウェーブに捧げています。」「ツアーには多くの才能あるサーファーが居ます。その尊敬するサーファーたちは、わたしがベストであるために常にプッシュしてくれています。再び勝利して世界タイトルを防衛することは、多くのハードワークが必要となるでしょう。」

引用:wsljapantour.com

2014年/2015年ビッグウェーブワールドツアー最終ランキング

1位 マクアカイ・ロスマン(HAW) 20,833pt

2位 ガブリエル・ヴィラーン(PER) 13,021pt

3位 ニック・ランブ(USA) 11,851pt

4位 ショーン・ダラー(USA) 11,750pt

5位 アンソニー・タシニック(USA) 11,287pt

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