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SURF

ケリースレーターがエリートツアー引退宣言か

ケリースレーターがワールド・ツアーから引退を宣言

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4月2日、突然11×ワールドチャンピオンであるケリー・スレーターがインスタグラム上でワールドツアーからの引退宣言を表明した。

原文

“Big decisions in life don’t come easy and it’s taken a lot of quiet time and personal introspection to come to this conclusion…The #RipCurlPro was the first event I surfed on tour and it’s fitting that this will be my last. There are too many people to thank and memories to go over but here’s to hoping I can pull a rabbit out of the hat and win one last event this week.”
“My board feels great (thank you @cisurfboards and @travlee) and I’m as psyched as ever to just surf and enjoy. Hope to see everyone down there at #BellsBeach this week. Not the best forecast but I’m channeling my #FloridaRoots! #HappyApril1stEveryoneBackHome #ThisIsSoConfusing #CantWaitToGolfAndChaseSwells”

引用:kellyslater Instagram

原文訳

「人生における大きい決断は簡単ではありません。そして、この結論には多くの静かな時間と個人的な自己反省が必要でした。リップカールプロは私がワールドツアーではじめてサーフィンしたイベントなので、私の最後のワールドツアーのイベントにするのにもちょうどよいと感じてます。本当に沢山の人たちへの感謝と想い出があります。しかし苦境から抜け出すに、私は今週最後のイベントで優勝することを望んでいます。

自分のボードは素晴らしいと感じています。(ありがとう。@cisurfboards @travlee)そして、僕はいつものように気合いを入れてサーフィンをして楽しみます。今週ベルズでみんなと会える事を願います。良い予報は出ていないけど、自分のフロリダルーツで良い方向へ導くよ。」

昨年のエイプリルフールでは、長年のスポンサーだった「クイックシルバー」と別れを発表し、それは真実だったため、今回も真実の可能性はある。近年ビジネスを加速しているケリーだが、長年サーフィン業界を引っぱり湧かせてきたケリーがいなくなるのは非常に寂しいところ。

もし本当に最後になるのであれば、ケリーの最後の有終の美を見てみたい。

こちら約20年前のケリーとロブマチャドのUS OPENでの戦い、二人とも若い!

US Open of Surfing 1995 – Slater versus Machado

■関連リンク

kellyslater Instagram

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