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エリートサーファーが魅せる最高難易度の大技“ロデオフリップ”

最高難易度の大技“ロデオフリップ”をメイクするサーファー

サーフィンで沢山バリエーションのエアーの中でも特に難易度が高いといわれるロデオフリップ。
難易度が高いせいか、メイクできるサーファーも世界でも数える程で、お目にかかることはなかなかできない大技だ。
今回はめったに見ることができないロデオフリップを見事にメイクした一流サーファー達の映像を紹介する。
まずは現役のWCTで新世代の革新的なサーファーとして注目のジョディー・スミス(ZAF)。
こちら若い頃のコロへ・アンディーノがThat is sick!という程完璧なメイク映像。

Jordy Smith rodeo flips surfboard

出典:YouTube(Red Bull)

続いてはこちらも現役WCTサーファーで将来のワールドチャンピオン候補といわれるジョンジョン・フローレンス(HAW)。こちらはなんとパイプラインでメイク。

John John Florence Pipe Rodeo ’14

出典:Vimeo(Ornella Hawthorn Gardez)

次はおそらくワールドツアーイベント(2010年にタヒチのチョープーで開催された2010 Billabong Pro Tahiti)で初めてメイクしたといわれるパット・グダスカス(USA)のロデオフリップ。

GUDAUSKAS AND HIS RODEO FLIP – BILLABONG PRO TAHITI 2010

出典:YouTube(mesurfTV)

最後はなんと林健太プロが四国の河口で初めた完璧にメイクしたロデオフリップの映像。

Kenta Hayashi/Rodeo FLip

出典:YouTube(arukas523vision)

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