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『Oi Rio Pro』フリーペ・トリードとコートニー・コンローグが優勝

大波乱のWSL第4戦はフリーペ・トリードとコートニー・コンローグが優勝

2015 Samusun Galaxy WSL Championship Tour第4戦『Oi Rio Pro』がブラジルのリオデジャネイロ「「バーハ・ダ・チジューカ」でファイナルデーを迎え、men’sはフリーペ・トリード(BRA)、women’sはコートニー・コンローグ(USA)が優勝をモノにした。

現在の「WSL CT世界ランキング」ジープ・カレント・リーダーは、ブラジリアン・ストームのリーダーであるエイドリアーノ・デ・ソウザ(ブラジル)。ソウザは、熱狂的なサポーターの待つ地元開催のCTイベントに誇り高き「ゴールド(イエロー)・ジャージ」を身にまとった。

Men’sディジョンR1ではホームタウンでの熱狂的なサポーターの大歓声を受けるブラジリアン・ストームが大きく支配した。カレントリーダーであるエイドリアーノ・デ・ソウザ、ワールドチャンプのガブリエル・メディーナ、絶好調のフリーペ・トリードが順調にR3へ駒を進めた。

R3ではケリー・スレーター(USA)、タジ・バロウ(AUS)、ガブリエル・メディーナ(BRA)、エイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)など上位選手が敗退する大波乱の展開となった。
そんな中、WSL第1戦Quiksilver Pro Gold Coastで優勝したフリーペ・トリードは序盤からアグレッシブなサーフィンをみせ、安定した強さをみせていたビード・ダービッジ(AUS)とのfinalでも勢いのまま10ポイントと9.87というバックスコアを得て勝利を得た。

women’sのfinalではコートニー・コンローグ(USA)が7.17とバックアップスコア7.33をを叩き出し、ビアンカ・ビュインダッグ(ZAF)を下し、WSL Championship Tour第3戦Drug Aware Margaret River Proに続き優勝を飾った。

WSL第5戦は場所をフィジーに移し、women’sは5月31日からmen’sは6月7日から『Fiji Pro』が始まる。

Oi Rio Pro 

Men’s Final Result:

1:FilipeToledo(BRA) 19.87

2:BedeDurbidge(AUS)14.70

Women’s Final Result:

1:Courtney Conlogue (USA) 14.50

2:BiancaBuitendag(ZAF) 11.10

Highlights: Rio’s Big Final

Toledo’s Perfect Flight Plan  フリーペ・トリード10ポイントライド

■関連リンク

オフィシャルサイト

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