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“喜納海人”ワールドクラスのサーフスキルを持つハワイ育ちの日本人サーファー

“喜納海人”世界で活躍する次世代サーファー

ハワイはオアフ島ホノルル生まれの日本人プロサーファー“喜納海人”は将来世界での活躍が期待される若手のホープ。
1994年8月25日生まれの喜納海人は幼い頃から兄の元輝に連れられてサーフィンを始め、ハワイで培われたライディングスキルでビッグウェーブやチューブライディングもうまく乗りこなすサーファー。

2012年、アマチュアとして挑んだアメリカ最高峰のNSSAの「National Championships Explorer Junior Division」でチャンピオンに輝き、2014年8月にはバージニア州で開催されたASPジュニアのコンテストで優勝、ハワイプロジュニアで年間ランキング1位を更新しワールドジュニアのコンテストへの切符を手にした。
同年10月4日に開催されたJPSAの田原コンテストでは、JPSA初優勝を果たした。11月にはハワイ最大級のコンテスト、トリプルクラウンに初出場している。

そして、2015年10月28日から11月10日まで開催されたトリプルクラウンの前哨戦、HIC Pro。
ノースショアのなかでもビッグウェーブで有名な由緒あるサンセットで開催された歴史ある大会で、喜納海人は日本人最高位となる3位という日本サーフィン界に名を残す成績を残し、昨年につづき、トリプルクラウンへの出場を決めた。現在開催中のトリプルクラウンでは喜納海人の活躍が期待される。
WCTツアーにクオリファイされ、ワールドチャンピオンを目指す日本人プロサーファーに目が離せない。

MENTO BENTO

出典:Vimeo(From The Basin)

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