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“グレッグ・ロング”が2015/2016WSL BWT(ビッグウェーブツアー)ワールドチャンピオン獲得

グレッグ・ロングが2015/2016WSL BWT ワールドチャンピオン

2016年2月29日をもって、WSL(ワールド・サーフ・リーグ)のBWT(ビッグウェイブ・ツアー)のウェイティング・ピリオドが終了し、カリフォルニア・サンクレメンテ出身のグレッグ・ロング(USA)が2015-2016WSLのBWTワールドチャンピオンとなった。グレッグ・ロングは2012/2013年シーズンの初ワールドチャンピオン以来、2度目。

BWTはベストシーズンに合わせ、4月15日~8月31日の南半球レッグと10月15日~2月29日の北半球レッグ。
それぞれ3戦、合計6戦でワールドチャンピオンを決定する。ただし、規定サイズ以上のスウェルが入らなければ開催されず、2015-2016シーズン開催されたのは南半球は南米・チリで開催された「Quiksilver Ceremonial」、北半球ではハワイ・マウイ島の「Pe’ahi Challenge」、メキシコの「Todos Santos Challenge」の2戦、合計3戦が行なわれ、グレッグ・ロングは「Pe’ahi Challenge」では3位、「Todos Santos Challenge」で2位に入り、2度目のBWTワールドチャンピオンに輝いた。

2015/2016 ビッグウェーブワールドツアー最終ランキング

1位 グレッグ・ロング(USA) 21,266pt
2位 マクアカイ・ロスマン(HAW) 16,994pt
3位 ビリー・ケンパー(HAW) 16,714pt
4位 ニック・ラム(USA) 16,594pt
5位 ジョシュ・カー(AUS) 13,589pt

Greg Long Crowned Big Wave Tour Champion

出典:YouTube(World Surf League)

■関連リンク

WSL Official

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