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“デビッド・ラマ”史上最年少18歳でクライミング界のワールドカップチャンピオンになった若き天才

“デビッド・ラマ”史上最年少でクライミング界ワールドカップチャンピオンになった若き天才

昨年公開したドキュメンタリ映画「クライマーパタゴニアの彼方へ」で世界一登頂困難な山として知られるセロトーレに挑戦したことでも有名な“若き天才”デビッド・ラマ。
1990年、オーストリア人の母とネパールでマウンテンガイドだった父との間に生まれたデビッド・ラマは、幼少期から優秀なクライマーに指導を受け、目覚ましい活躍を遂げ、2005 年にユースの大会でワールドチャンピオンになると、シニアのワールドカップへの出場を特別に許され、2008年史上最年少の18歳でクライミング界のワールドカップチャンピオンになった。
競技の世界での成功を重ねながら、ロッククライミングの技術を磨き、現在は競技者としてのフリークライマーからアルピニストへの変容を遂げている。

David Lama Cerro Torre

出典:YouTube(MAMMUT)

『クライマー パタゴニアの彼方へ』予告編

出典:YouTube(シネマトゥデイ)

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FINEPLAY編集部

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