”PERSONAL MEDICINE“ がRVCA SHIBUYA GALLARYで開催

2018.10.27
FINEPLAY編集部

カリフォルニアに拠点を置き、様々なアーティストにより命を吹き込まれたアパレルやアクセサリーを販売するグローバル・ライフスタイルブランド、RVCA(ルーカ)が“PERSONAL MEDICINE by Alex Matus”を11月2日(金)よりRVCA SHIBUYA GALLARYにて開催する。

 流行や様々なカルチャーがクロスオーバーする渋谷に位置するRVCA SHIBUYAには無料でアートが楽しめるギャラリーが併設されており、ショッピング以外にもRVCAの世界観が思う存分堪能できる場所として定期的に無料でエキシビションが開催されている。
来たる11月2日(金)からはRVCA SHIBUYAでは初となる女性アーティストAlex Matus(アレックス・マタス)によるエキシビションを開催、初日の18時からは、誰でも参加できるオープニングパーティーが行われる。
アーティスト本人も参加予定なのでお見逃しなく。

”PERSONAL MEDICINE”(パーソナル メディシン)

私は昔から日本に強い憧れを持っていました。
歌川国芳の浮世絵、数多くのアニメ、和彫り刺青などの日本のアートに強い影響を受けてきました。
いわゆるマカロニ・ウェスタ ン的な西洋アートの世界で育った私は、日本のアートが持つ厳格で繊細かつ高い美意識を持った技法を、西洋のフィルターに通して少し大雑把に表現しています。
考えるに、 西洋のアートはオープンでパワフルかつ自由な表現が存在します。
しかしそれは時にとても簡単な作業にも思え、日本のアートにある様な、細部へのこだわり、執念、ピンと張り詰めた緊張感、そこから生まれる、まるで蒸留された様な精確な作品への意図が欠けていると思うこともあります。
日本のアートに強く影響を受けた私は、一度謙虚な考えを持ち、学校に戻り自分の情熱や直感に従い、そして規律の中で勤勉となり。自分中に息づく バランスや真実を求めることにしたのです。
今回の作品は自分の中での西洋と東洋の合流点です。
それぞれの作品は癒しのアイテムを持ち、その癒しのアイテムを作品内に登場させることにより 彼らは安心とパワーを感じることが出来ます。
作品には絶え間ない努力した経験、旅、愛、そして痛みとそれらへの理解を経て、一つ一つを定義、確認しながら、作品内の登場人物を特定しています。
それは自分の中のアー トと自己体験のバランスを表現することです – Alex Matus

Date & Time : 11月2日(金) ~ 11月 19日(金)/ 11:00 ~ 20:00
※初日 18 : 00~ 21 : 00 にて誰でも参加できるレセプションパーティーを開催

Location : RVCA SHIBUYA 2F (東京都渋谷区神宮前5-27-5 TOLDAビル)

Special Thanks :  BINTANG BEER

Alex Matus(アレックス・マタス)

タトゥアーでありクライマー。同じくして冒険や未知の世界を求めバンライフを送るトラベラー。タトゥーに興味を持ったのは全身に入った日本式の刺青がきっかけである親日家。

12月には彼女の作品がプリントされたアイテムも発売予定

RVCA(ルーカ)とは

カリフォルニアに拠点を置き2000年にスタートしたRVCAは、若者を象徴しインスパイアするトレンドから逸脱したデザイン主義のライフスタイルブランド。
アメリカのワークウェアをルーツにファッション性を追求し、アクションスポーツの境界を越えて独自のブランドを確立してきた。
“THE BALANCE OF OPPOSITES”というその世界観は、自然と人工、過去と現在、秩序と無秩序など、相反するものが共存するさまを象徴している。
「Artist Network Program(ANP)」などクリエイティブな感性を持った人々のサポートや数多くのコラボレーションも手がける。

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