2018年ユース五輪のブレイキン世界最終予選、5月20日に川崎で開催!

2018.04.23
FINEPLAY編集部

公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟は、2018年ブエノスアイレスユースオリンピック(BAYOG)のブレイクダンス競技世界最終予選となるWDSF 世界ユースブレイキン選⼿権を、 2018年5⽉20日(⽇)に神奈川県川崎市のカルッツかわさきで実施する。

今回のWDSF世界ユースは、世界から次世代の種目として注目を集めるブレイクダンスのBAYOG世界最終予選。
大会開催地としては、シニアの世界三連覇を達成しているチーム「The Floorriorz(ザ・フローリアーズ)」など、歴史的に日本のブレイキンシーンのメッカとされる神奈川県川崎市を選定。川崎市の特別協力を得る形で、同市内各所での大会告知活動が 4 月より順次スタートする。

WDSF世界ユースブレイキン選手権 大会ティザー

出典:YouTube(JDSF Official)

WDSF 世界ユースの観戦チケットは、2018年4月10 日(火)の午前 10 時より、チケット販売サイト「イープラス」にて販売開始となる。観戦チケットは実行委員会の理念のもと中学生以下は無料とし、より多くの⻘少年に観戦機会を与えることを趣旨としている。

大会概要

⼤会名称:WDSF 世界ユースブレイキン選⼿権
(英語名称:WDSF World Youth Breaking Championships)
開催⽇:2018年5⽉20⽇(⽇)
開催場所:カルッツかわさき
(川崎市スポーツ・⽂化総合センター)
開催規模 :世界 33 カ国 89 名が参加
男⼥各 9 名がブエノスアイレスユースオリンピック出場権を獲得
(各国男⼥各 1 名までが上限)
主催:JDSF(公益社団法⼈⽇本ダンススポーツ連盟)
後援:外務省、⽇本スポーツ協会、⽇本オリンピック委員会、川崎商⼯会議所、川崎市観光協会、川崎市商店街連合会、川崎市スポーツ協会、川崎市国際交流協会、川崎市⽂化財団特別協⼒、川崎市

10:00 開場
11:00 Phase1 開始
13:00 Phase2 開始
18:00 Phase3(最終トーナメント)開始

⽇本代表【男⼦】

Shigekix(半井重幸、⼤阪府)アジア・オセアニア⼤陸予選優勝
Shoya(⾦森翔也、⽯川県)アジア・オセアニア⼤陸予選 3 位
Riku(川元陸、岡⼭県)アジア・オセアニア⼤陸予選 4 位

【⼥⼦】

Ram(河合来夢、神奈川県)アジア・オセアニア⼤陸予選優勝
Uruha(川崎麗、和歌⼭県)アジア・オセアニア⼤陸予選 3 位

執筆者について
FINEPLAY編集部
FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・アクションスポーツに関する情報を発信するスポーツメディアです。
ピックアップフォト
  • 日本一の高校生サーフィン大会 結果発表!
ピックアップフォト
編集部おすすめ記事
アクセスランキング