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DANCE

“仲宗根梨乃”ロサンゼルスを拠点に全米やアジアで大活躍中のダンサー

“仲宗根梨乃”ジャネット・ジャクソンに見出されたダンサー

2010年、日本のデビューシングルとして発表された少女時代の「GENIE」。同曲で披露されている少女時代の魅力的な「美脚ダンス」は韓国のみならず、日本でも話題となった。
このダンスの振り付けをしたのは日本人女性ダンサーの仲宗根梨乃。少女時代の他にも、東方神起やBoA、SHINeeなど多くのK-POPアーティストの振り付けを担当している。
ダンサーや振付師、そしてモデルとマルチに活動する仲宗根梨乃をダンスの道に進めたのはキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソン。
仲宗根梨乃が小学生5年生のときに観たマイケル・ジャクソン主演の映画「ムーンウォーカー」でマイケル・ジャクソンの魅力にとりつかれ、中学2年生のときに観た「デンジャラス・ツアー」で、マイケル・ジャクソンのようなエンターテイナーになりたいと決心し、19歳で渡米。

サンタモニカカレッジに通いながら、エンターテイメントの本場であるロサンゼルスでダンスに打ち込み、2004年にあのジャネット・ジャクソンのバックダンサーオーディションに合格。
2009年には、アメリカで放送されたダンス勝ち抜き番組「America’s Best Dance Crew」シーズン3でガールズダンスグループ「ビート・フークス」のメンバーとして参加、準優勝の結果を残している。
2013年に行われたアジアのダンスキング、SHOW(ショウ・ルオ / 羅志祥)のワールドツアーでは振り付けを担当するなど全米やアジアで活躍の場を広げている。エンターテイメントの本場ロサンゼルスで磨かれ、ジャネット・ジャクソンにも認められた仲宗根梨乃のダンスをぜひチェックしていただきたい。

I want to live my life! Credit by @yocoland

Rino Nakasone 仲宗根梨乃さん(@rinokinawa)が投稿した写真 –

Rino Nakasone 仲宗根梨乃 “WIND 風”

出典:YouTube(lovablehugableguy)

超貴重映像“仲宗根梨乃”と“菅原小春”の少女時代のオリジナル振り付け

Girls’ Generation 少女時代 LOVE&GIRLS Original Choreography by Rino Nakasone and Koharu Sugawara

出典:YouTube(lovablehugableguy)

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