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【BBOY Steez × Xperia 特別インタビュー】常に進化し続けるBBOY Steezが目指すスタイル

2020.10.14
FINEPLAY編集部

近年ますます盛り上がりを見せているブレイキンシーン。そのシーンをこれまでサポートし支え続けてきたXperiaと、アクションスポーツ・ストリートカルチャー総合メディアFINEPLAYがタイアップし、連載企画で注目のBBOY / BGIRLに焦点を当てていく。
今回は「BATTLE OF THE YEAR WORLD FINAL」で日本人初の3連覇を達成、The Floorriorzをはじめとする多くのクルーに所属し世界で活躍するBBOY Steezを取り上げてインタビュー。
BBOY Steezが目指すスタイルやホームタウン溝の口、そしてソニーの最新スマートフォンである「Xperia 1 II」に初めて触れた感想についての話を聞いた。


—ダンスを始めたキッカケ

Steez:ダンスを始めたキッカケは、中学生の頃にフジテレビで放送していたテレビ番組「めちゃ×2イケてるッ!」です。そこで岡村隆史さんがダンスバトルをする回があり衝撃を受け、そこからブレイキンに興味を持つようになりました。
実際にブレイキンを始めたのは18歳、大学生になった頃です。僕は溝の口が地元なのですが、そこにはストリートに練習場所がありました。練習場所の存在もその頃には知っていて、たまたまKATSU1が知り合いだったこともあり、溝の口でブレイキンを始めることになりました。

Steez
写真提供:株式会社IAM/ ダンスを始めた19歳の頃

—所属クルーについて

Steez:現在メインで活動しているクルーはThe Floorriorzと、その前身のチームであるTake Noticeという2つのチームを軸に活動しています。その他にもファミリーであるStyle Vale Tudoや、その大元のファミリーであるBoogie Down Mizonokuchiという溝の口の2つのファミリーにも所属しています。実際にファミリーのクルーはもっとありますが、この4つのチームが僕の人生においての軸となる最も大事なチームです。

写真提供:株式会社IAM/ Boogie Down Mizonokuchiファミリー

—ホームタウンについて

Steez:ホームタウンは地元である溝の口です。今はなかなかストリートでの練習は難しいので、実際にはいろいろなところで練習をしているのですが、現在でも溝の口、川崎エリアを拠点に活動しています。
溝の口が地元なので、所属するクルーもきっかけは溝の口のものが多いです。Boogie Down Mizonokuchiはそこで練習している人は全員ファミリーというクルーで、Style Vale TudoはKATSU1が所属していた憧れのチームでした。憧れの先輩たちを追いかけて飛び込んだ僕をメンバーとして迎え入れてくれたことには今でも感謝しています。
Take Noticeも溝の口周辺で出会った同世代の仲間たちと始めたチームで、The Floorriorzは溝の口と川崎がベースです。

Steez
「Xperia 1 II」で撮影


—現在のブレイキンのシーンについて

Steez:良くも悪くも、今の時代は僕がブレイキンを始めた頃に比べて情報量がとても多いと感じます。僕がブレイキンを始めた頃はちょうどYouTubeが始まった頃だったのですが、もっと前の世代ではVHSしかない時代で、試行錯誤しながら自分たちのスキルを磨いてきたと思うんです。今では情報はどこからでも手に入れるのでやりたい動きも調べたら出てくる。ライブでも全部見る事ができます。
なので技を習得するためにはとても便利な時代になったと思う反面、近道ができてしまうので似たり寄ったりの子が多いという印象もあります。取りに行かずとも勝手に頭に入ってくる情報も多く、そういう意味では無駄が少ない分、スタイルにつながっていくことが難しいということもあるのではないでしょうか。
もちろん技術的には昔に比べてはるかに発展していて、上達のチャンスも圧倒的に多くなっています。しかし活躍した先輩たちも上の世代にたくさんいるので、難しい時代だとも思っています。

—自身のスタイルについて

Steez:僕の得意とするスタイルはフローや流れの中にミスフリーズやフットワークを織り込んだり、スライドするような動きを取り込んだダンスです。
スタイルとして影響を受けたのはアメリカに留学していた20歳の頃、アメリカ・フロリダ州のマイアミでの経験です。その時に見たものや、感じたものが僕の現在のスタイルにつながりました。

Steez
「Xperia 1 II」で撮影


—ブレイキン×ファッションについて

Steez:人それぞれ好みやスタイルが違うように、ブレイキンにおいてもBBOYやBGIRLによって好みやスタイルはバラバラです。しかしBBOYであれば常にかっこいいと思われる必要があると思っていて、踊っていなくても常にワンポイントリードしている状態を作ることは重要だと思っています。踊る時も普段の生活でも、気持ちが上がったり、FRESHなファーストインプレッションを与えられるように、日頃から意識しています。

Steez

—バトルで自分が意識していること

Steez:バトルで一番意識しているのは冷静を保つことです。どうしても熱くなってしまう性格なので、自分を上げていくというよりは気持ちを落ち着けて内なる自分と戦うことを意識しています。その中でステージに立っているところの立ち振る舞いなどにも気をつけています。

Steez
「Xperia 1 II」で撮影

—目指すBBOY像

Steez:僕が目指しているのは常に自分のスタイルを貫き続けることです。しかしその中でも進化は必要だと思っていて、良い意味で言えば時代にあったスタイルを身につけることが重要だと考えています。それはダンスに限らず、ファッションなどいろいろな面で自分をアップデートしていくことが大切だと思っています。
常に新しいことに挑戦し、進化するFRESHなBBOY。それが僕が目指すBBOY像です。

Steez

—自身にとってブレイキンとは?

Steez:僕にとってのブレイキンは、常に自分をFRESHにしてくれるものです。人間としての成長やブレイキンの上達など、そしてもちろんライフスタイルに至るまで、いろいろなことを新しくアップデートしてくれるものであり、生き方であると思っています。

—ダンサーにとってスマートフォンで便利だと思う機能は?

Steez:やはり一番使用するのはカメラ機能ですね。ダンスの練習で自分の動きを確認する必要があるので自撮りをすることが多いです。また、練習の際にはスマートフォンを使って音楽を流すことも多いですね。

Steez

—「Xperia 1 II」の第一印象は?

Steez:「Xperia 1 II」は見た目がこれまでのスマートフォンに比べてスタイリッシュで、ハイテクノロジーな印象がありました。
またディスプレイも非常に高画質で、スマートフォンとは思えないようなクオリティだったので驚きました。
「Xperia 1 II」のカメラ機能、ムービー機能が凄いという話を周りのBBOY / BGIRLから聞いていたので、そのスタイリッシュな第一印象も手伝って「早く使ってみたい!」と期待感が高まったことを覚えています。

—「Xperia 1 II」を触れてみた感想は?

Steez:以前KATSU1が「Xperia 1 II」で自身の踊っている様子を撮影していて、僕もその撮影に協力したことがあります。その際に初めて「Xperia 1 II」を触らせてもらったのですが、まず驚いたのはカメラの表現力の高さです。標準、超広角、望遠と3種類のレンズを切り替えることができるのでシチュエーションやムーブに合わせて、自分が思い描く理想の写真を撮影することができます。
また、高速連写が可能なので、激しい動きでも逃したくない一瞬を捉えることができますし、Photography Proではシーンに合わせて自分好みの設定で撮影することができるので、スタイルに敏感なBBOY / BGIRLやダンサーにはうってつけのスマートフォンだと思いますね。

Steez
「Xperia 1 II」で撮影

—今後の活動について

Steez:The Floorriorzの活動を通じて、世界に挑戦していきます。また、アカデミーでは次世代の子たちの育成も担っているので、これからブレイキンで世界を目指す子たちが羽ばたける環境の整備にも力を入れていきます。
自分たちの背中も見せつつ、下の世代の子たちもしっかり育てて、海外との関係や関わりを広げながら活動していきたいと思っています。

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