まもなくDAZN世界大会が東京で開幕!注目選手をピックアップ

2018.02.19
TanakaHiromu

フリースタイルフットボールの世界大会「DAZN World Freestyle Masters 2018」が、2月22日(木)に東京・恵比寿リキッドルームで開催されます。世界を代表する男子16人、女子8人のフリースタイラーが出場する世界一決定戦から、注目の3選手をピックアップ!

Michryc(ポーランド)

出典:YouTube(MichRyc)

1990年7月25日生まれの27歳。2015年に世界最大規模の大会「SUPER BALL」の決勝で優勝を果たすと、2016年には世界連盟主催のワールドツアー(メルボルン大会)を制し、2年連続で国際タイトルを勝ち得た。

世界トップクラスのエアームーブに、足の裏を使ったトリックなど、様々な要素をワンコンボに織り交ぜる。その独特な流れは日本人フリースタイラーからも高い人気を得ている。近年はオリジナリティにさらなる磨きをかけており、今大会では優勝候補の筆頭に挙げられる。

Ricardinho(ブラジル)

1998年2月16日生まれの19歳(大会当日は20歳)。17歳の時に出場したSUPER BALLで3位入賞を果たし、2016年から2年連続で南米王者に輝くなど、10代から南米と世界を代表するフリースタイラーとして活躍している。

全てのスキルにおいて世界トップクラスで、尚かつ圧倒的なスピードを誇っており、特にエアームーブのスピードとパワーは今大会No.1といっても過言ではない。昨年にSUPER BALLで初優勝を果たした現役世界王者が、20代最初のバトルとなる今大会で、新たなビッグタイトル獲得を狙う。

PWG(フィリピン)

1991年7月24日生まれの26歳。アジアNo.1を決める「Asian Freestyle Football Championship」で2014年と2016年に優勝を果たした“アジア最強”フリースタイラー。

日本人の感性に近いクリエイティブなスタイルが特徴で、オリジナリティを追求したパフォーマンス動画が世界中で話題を呼んでいる。主要な国際大会での優勝経験はなく、今大会ではアジアを代表して悲願の世界タイトル獲得に挑む。

DAZN World Freestyle Masters 2018開催概要

日時:2月22日(木) 18:30~21:15
会場:恵比寿リキッドルーム
主催:DAZN、世界フリースタイルフットボール協会(WFFA)
放送:有料スポーツチャンネル「DAZN」にて18:25~独占ライブ中継
※日本語実況解説あり。「見逃し配信」にて大会終了後、1ヶ月視聴可能

執筆者について
TanakaHiromu
中学時代からフリースタイルフットボーラーとして活動し、学園祭や各種イベントでのパフォーマンスのほか、大会にも出場。2014年の関東大会ではベスト4にランクインした。現在はシーンの普及・発展に携わっている。
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