Street & Action Sports
INTERVIEW
2017.03.21

【独占インタビュー】HumanBeatBoxer Noa

FINEPLAY編集部
INTERVIEW
2017.03.21
【独占インタビュー】HumanBeatBoxer Noa

【独占インタビュー】HumanBeatBoxer Noa

小学校の頃から「人と違うこと」をしたいとBeatboxを始め、2015年「Japan Beatbox Championship東京大会」で100人中1位になり優勝、日本全国大会「Japan Beatbox Championship 2015 Final」ではBest16と沢山のバトルで実績を残し、クラブイベントのゲスト出演も多数している日本・フィリピン・スペインのクウォーターであるHumanBeatBoxer NoaにBeatBoxの魅力、パフォーマンスで大切にしていることや今後の目標を語ってもらった。

【独占インタビュー】HumanBeatBoxer Noa

HumanBeatBoxer NoaのBeatBox

—ヒューマンビートボックスを始めた経緯は?

Noa:小学校の頃から「人と違うこと」をしたくて、当時ダンスをやりたかったんですけど、ダンスやってる友達がいて、被りたくないなと思って、何か自分にできることはないか探していて、テレビをたまたまつけたら、ビートボックスやってる人がいて、それに衝撃を受けて始めました。

—大会やパフォーマンスに出始めたのはいつ頃から?

Noa:HumanBeatBoxer Noaとして活動しはじめたのが中学2年生からです。

—自身のスタイルはどこからインスピレーション受けてますか?

Noa:もともと自分はダンスが好きなので、いろんなジャンルのダンサーとか、各ジャンルの同年代のステージングや表情や格好、雰囲気など見てインスピレーションを受けています。

—2015年には東京を制覇し、日本のベスト16に進出しましたが、当時の心境は?

Noa:当時、日本大会では上手い見せ方だと上手いだけで終わってしまうので、上手いよりもカッコイイを目立つように、なおかつダイナミックに暴れて一番印象に残る試合をしたいなと思って戦っていました。

—ヒューマンビートボックスの魅力は?

Noa:ヒューマンビートボックスの一番の魅力はどこでも誰でもできるところです。マクドナルドのポテトの音に合わせたり、踏切の音に合わせたり、どこでもできるのが一番の強みかと思います。

—パフォーマンスする上で大切にしていることは?

Noa:パフォーマンスをする上で大事にしていることは自分の感性をころさないことです。音の質だったり軽さ、重さ、アベックの強さなどによって自分の色が出るのでそこを一番重点にしています。

—ダンサーなど、他ジャンルとセッションすることの面白さは?

Noa:だいたいその場で即興のフリースタイルセッションをするんですけど、ダンサーが自分の音のネタや雰囲気に合わせて踊ったり、自分がダンサーを見て、次こういうフリくるだろうなっとフリースタイルセッションして、そこに面白さを感じています。

—今後の目標を教えてください。

Noa:自分のビートボックスを見て、ヒップホップやラップ、ダンス、ストリートカルチャーなど、誰かの何かを始めるキッカケを与えられる表現者になれればいいと思っています。

—サポート・応援してくれている人へメッセージ

Noa:今、自分がいるのは応援してくれる仲間だったり、友達や家族がいるから自分はいます。オレはオレのスタンスでいくんで、これからも応援宜しくお願いします。

HumanBeatBoxer Noa
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