Street & Action Sports
INTERVIEW
2017.03.30
【スペシャルインタビュー】つるの剛士
FINEPLAY編集部
INTERVIEW
2017.03.30
【スペシャルインタビュー】つるの剛士

【スペシャルインタビュー】つるの剛士

3月17日(金)、JASA(JAPAN ACTION SPORTS ASSOCIATION/日本アクションスポーツ連盟)は年間を通じてアクションスポーツ(サーフィン、スケートボード、スノーボード等)で活躍したライダー、アクション スポーツの発展に貢献した人物やイベントを表彰する『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2017』を東京・原宿クエストホールにて開催した。
アクションスポーツの発展・活性化に大きく貢献した人に送られるSPECIAL AWARDを受賞したつるの剛士のスペシャルインタビュー。


—アクションスポーツの発展・活性化に大きく貢献した人に送られるSPECIAL AWARDに選出された今の気持ちを教えてください。

つるの剛士:まさか趣味がこうじて、このような素敵な賞を頂けるとは夢にも思っていなかったので、本当に光栄に思っております。

—つるのさんにとってサーフィンの魅力を教えてください。

つるの剛士:僕もサーフィンを始めて今年で7年になるんですけれども、まあ本当にサーフィンは一言じゃなかなか言い尽くせないですけどね(笑)。
サーフィンの楽しいところは?とよく聞かれるんですけど、入ってみたら分かるからと皆んなに言ってるんですけど、サーフィンやらせてもらってると自然から教えてもらう哲学みたいなものがありまして、それが僕がお仕事させてもらっている芸能界に通ずるものがあります。
これ話し出すと3時間くらいかかりますので、また後日どこかの機会で話したいと思っているのですが(笑)、本当にサーフィンをやらせてもらってからすごく健康的にもそうですし、お仕事的にもそうですし、色んな答えがサーフィンという遊びの中に詰まっていて、多分これから身体が動かなくなるまでサーフィンは続けていくスポーツの一つかなと思っております。

—今サーフィンしてみたいポイントを教えてください。

つるの剛士:(サーフィンしてみたい)サーフスポットいっぱいありますね〜。実はまだ日本海側でサーフィンしたことがないので、日本海側でサーフィンしてみたいなというのが一つと、台湾の南の方にすごく良いポイントがあるというのを伺ったので、観光旅行がてら海入ってみたいなっと思っています。

—これからサーフィンをしようと考えている人へメッセージください。

つるの剛士:僕も実は7年前まで全くスポーツができない、本当に文科系な人だったんですけれども、サーフィンをきっかけに、僕もはじめてのスポーツだったんですけれども、海に入ってボードで遊ぶスポーツですが、本当に毎日条件も変わりますし、毎日同じ波に乗ることはないんですね。
その瞬間その瞬間を本当に楽しめるスポーツです。僕もやり始めてから、自然に対してもそうですし、日頃生活の中でもすごく豊かになった気がします。
本当に一言じゃなかなか言い表せないんですけど、是非一度騙されたと思って海に入ってみてはいかがでしょうか。
やりたくないんであれば入らない方がいいですが、入っちゃうと最後、一生続けることになると思いますので、皆さんもサーフィンの楽しさを体感してみることが一番と思いますので、海にそのまま直行してください。

つるの剛士
つるの剛士

取材協力:JASA

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