Street & Action Sports
INTERVIEW
2017.06.02
【スペシャルインタビュー】“ジェイソン・ウッドサイド”&“市東重明”
FINEPLAY編集部
INTERVIEW
2017.06.02
【スペシャルインタビュー】“ジェイソン・ウッドサイド”&“市東重明”

【スペシャルインタビュー】“ジェイソン・ウッドサイド”&“市東重明”

2017年5月20日(土)、21日(日)、横浜・赤レンガ地区野外特設会場にてサーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、ミュージック、アート、フィルムのカルチャーフェスティバル『GREENROOM FESTIVAL’17』が開催され、合わせて来日していたNY出身の世界的アーティストで、VISSLA Creators & Innovatorsの“JasonWoodside(ジェイソン・ウッドサイド)”とアーティストとしても活動しているスタイルマスター市東”Shige”重明へインタビュー。

“ジェイソン・ウッドサイド”&“市東重明”

JasonWoodside(ジェイソン・ウッドサイド)

JasonWoodside(ジェイソン・ウッドサイド)

—初めての日本はどう?

Jason:食べ物も美味しいし、人も優しく、カルチャーもかっこよくて、すごく良いところだよ。

—サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ「GREENROOM FESTIVAL’17」に参加してみてどう?

Jason:あまりアメリカにはないコンセプトなんだけど、みんな子供とか連れてきていて、ファミリーにこういった音楽やサーフ系アートを紹介できる文化はすごく良いことだと思う。

—創作活動をする上でインスピレーションはどこからきますか?

Jason:生まれ育ったのがフロリダのビーチサイドの街だったので、小さなときからサーフィンしたりビーチが近くにある生活で、仕事もデザインに関わるような事をしてきている中で、VISSLAというブランドに出会って自分のARTを形にすることができてとても嬉しいです。

—日本のファンに向けてメッセージ

Jason:いつもポジティブに生きて、自分のやりたい事をしてください。

市東”Shige”重明

市東重明

—カルチャーフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL’17」いかがですか?

市東:すごくいいことだと思いますね。アメリカ、オーストラリアに比べると、まだサーフカルチャーでいうアートと音楽の部分はまだリンクしてないと肌で感じていて、こういうイベントやってもらうと、横乗りとアートと音楽が近くなると思うのでいいと思います。

—最近、日本でもサーフカルチャーとリンクするアーティストなど増えてきた感じがしますがいかがですか?

市東:そうですね、もっとパーソナルに趣味でやる人が増えるといいですよね。

—市東さん絵もやられてるんですよね?

市東:絵も描きますよ。グラフィティーからはじめて、今はペイントです。アクリルやスプレーを使ってサーフボード、キャンパスや廃材に描きます。展示会も何度かやらせてもらっています。

—今後やっていきたいこと

市東:今、絵は販売はしてないんですが、欲しいとか売ってくださいという方はいるので、絵のままやT-シャツにしたりとかして幅を広げていこうかなと思っています。アートショーやLIVEペインティングをやって欲しいという依頼もあるので挑戦してみたいと思っています。

Woodside Collection

出典:Vimeo(Vissla)

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