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INTERVIEW

【独占インタビュー】イラストレーターYumi Yamada

絵を通して沢山の人と触れ合いたい

【FINEPLAY】海にいる女性やサーフガールを独特のやわらかいタッチで描き、ハワイ・湘南・東京・横浜などで精力的に展示会をおこなっているイラストレーターYumi YamadaさんにFINEPLAYがインタビュー。

—イラストレーターになったきっかけを教えてください。

Yumi:昔から動物や植物の絵を描くのが好きで、サーフィンをはじめてから海にいる女性を描いてみたいと思ったのがきっかけです。

—学校で絵を勉強はしていたのですか?

Yumi:絵は独学です。ダイビングのインストラクターをしていたときは、よくクジラやイルカなどを描いてました。

—昔からイラストレーターでキャリアを積んでいこうと考えていたのですか?

Yumi:最初はイラストレーターでやっていこうとは全く考えてなく、作品をブログにアップしていたくらいでした。
ブログに作品をアップし続けるうちに見てくれる方が増え、主人に背中を押されてイラストレーターとして仕事をしていこうと決めました。
そこからは精力的に展示の活動をし、最近はアートクラフト出展ができるフリーマーケットで、実際に自分が描いたものをお客様に見てもらう活動をしています。

—イラストレーターの仕事、楽しいですか?

Yumi: この仕事をはじめてから、色々な人と出会えるので刺激的で楽しいです。

—イラストは独特なやわらかいタッチが印象深いですが、描く上で大切にしていることはありますか?

Yumi:美しいサーフィンのライディングをしている女性、波待ちしているときの空気感、サーフィンの準備をしているときのワクワク感、波の音など、絵を通してその状況を伝えていくことを大切にしています。

—今までで1番思い出に残っている展示会について教えてください。

Yumi: 思い出深いのは、はじめての展示会です。初めてなのにハワイのムームーヘブンというお店で展示させて頂きました。ただ自分の絵を展示させて頂くことが楽しくて、いままで全てが良い思い出です。

—イラストレーターとして幸せな瞬間はどんな時ですか?

Yumi: お客様と絵を通してコミュニケーションできることが幸せです。元々人見知りで話すのが苦手ですが(笑)、その苦手な部分を絵が助けてくれて、沢山の方とコミュニケーションを楽しみ、知り合う事ができるようになったことです。

—イラストレーターとして尊敬している方はいらっしゃいますか?

Yumi: “かおかおパンダ”さんという女性のアーティストです。昔から彼女の絵が大好きで、モチーフは動物で、明るい色を使っているのが特徴です。彼女のアーティストとしての活動を素敵に感じており、絵を通して素敵な人柄が伝わってきます。

—将来の目標を教えてください。

Yumi:もっと色々な場所で展示をしていきたいです。日本では東京・湘南・横浜などで展示会をやらせて頂いていますが、ご縁があれば他県や海外でもやって、沢山の人と触れ合いたいです。

—最後にFINEPLAYユーザーに一言お願いします。

Yumi:今回の展示会テーマは”Go to the Beach”なのですが、もし私の絵を目にすることがあれば、是非海へ行って、のんびりしたり、アクティビティをしたり、大事な人と時間を過ごしたり、海を思い切り楽しんでください。

 “Yumi Yamada ”プロフィール

Yumi Yamada – イラストレーター – 1984年生まれ。2008年より神奈川県湘南エリアを中心に活動を開始。 海を通じて感じたサーフィンの楽しさ、陽気な海辺の人々を、何気ない景色を、女性目線で多彩な色合いを使い表現している。

Message From Yumi

2012 , 05 Mu’u mu’u Heaven KAILUAでの展示後、 日本おもに湘南や都内での展示活動、店舗、ブランドのビジュアルイメージ等で活動しています。
子供の頃夏休みになると両親にいろいろな海に連れていってもらいました。
その時からずっと海が大好きで大人になった今も 海に行ってのんびりしたり、サーフィンをしたりして楽しんでいます。 今も少し海から離れたところに住んでいるので、 海への憧れた気持ちを込めてその場で感じた海の色、空の色、植物の色、そこで過ごす人たち、空気感をわたしらしく表現しています。
海の側で生活する人、海に近くないところで生活する人たちにも 同じ好きな気持ちをわたしの絵を見て楽しんでもらいたいです。

[ 略 歴 ]

・2015.07 ::: WIRED KITCHEN グランベリーモール南町田店にて展示
・2015.07 ::: ハワイ手帳2016年度アーティストコラボダイアリーに参加
・2015.07 ::: OCEAN PEOPLES 2015にて出店
・2015.05 ::: Bar & Lounge 73にて展示
・2015.04 ::: VANS SURF GARAGE at LEGACY TAIPEIにて展示
・2015.01 ::: STANDARD STORE SHONANにて展示

※今回、GREENROOM GALLERY Kamakuraにてインタビューさせて頂きました。

鎌倉の「GREENROOM GALLERY Kamakura」は江ノ島電鉄長谷駅から徒歩2分、海まで1ブロックという立地で、サーフやアートにフィーチャーした本格的なギャラリー。
2号店の「GREENROOM GALLERY Shibuya」では南カリフォルニアとハワイのテイストをミックスしたセレクトショップも展開し、コーヒースタンドを併設。
各ギャラリーでは、Yusuke Hanai(花井祐介)やhi-dutch(ハイダッチ)といった日本人アーティストをはじめ、Susan Wickstrand(スーザン・ウィックストランド)やTyler Warren(タイラー・ウォーレン)、Clark Little(クラーク・リトルなどカリフォルニアやハワイを拠点に活動するアーティストのアート作品を展示。古着やサーフ、スケートボードにインスピレーションを得た日常着を提案する「JACKSON MATISSE(ジャクソン・マティス)」や、1927年にスタートした「TOWN CRAFT(タウンクラフト)」などのアパレルも揃える。

■GREENROOM GALLERY Kamakura

営業時間:10:00-18:00
定休日:水曜日
住所:神奈川県鎌倉市長谷2-16-13

■GREENROOM GALLERY Shibuya

営業時間10:00-21:00
定休日:不定休
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO Part 1 B1F

http://www.greenroomgallery.com/

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執筆者について
FINEPLAY編集部

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