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INTERVIEW

【独占インタビュー 】BMXプロライダー池田貴広

映画『X-ミッション』公開記念スペシャルインタビュー

池田貴広

映画『X-ミッション』公開を記念し、「高速スピン」のギネス世界記録を5年連続更新、世界大会を転戦しながらシルク・ドゥ・ソレイユ、TV番組やCMへの出演など、多岐に渡って挑戦し続けるBMXプロライダー池田貴広選手にFINEPLAY編集部はインタビューを行った。

—映画『X-ミッション』を観た感想をお願いします。またプロの目から見てここは凄い!本当にこれは危険だろ!というところがあれば、教えてください。

池田:様々な映画を結構観ますが、『X-ミッション』に関しては本当に最初から最後まで、ずっとドキドキ感が続く映画でした。潜入捜査というスリリングな展開の中、トップアスリートの凄いスタントと世界各地の大自然が同時にみれる豪華な映画で観終わったときには、呼吸が上がっちゃうような刺激的な作品です。

池田貴広
—映画の中で是非、注目してもらいたいシーンや見所はありますか?

池田:色々なエクストリームスポーツを観ますが、ウイングスーツフライングは初めて観たので、そのシーンはドキドキしながら、こんなエクストリームスポーツがあるのかとびっくりしました。

—もしウイングスーツ出来るってなったら挑戦してみたいですか?

池田:命の保証があればやりますが、命の保証が無ければ、ちょっと様子みます(笑)。

—映画の中で、やってみたい、もしくはやったことがあるスポーツはありますか?

池田:昔、スノボーを趣味でやっていまして、雪山のシーンを観て、久しぶりにまたやりたいと思いました。

池田貴広
—最近はやられてないんですか?

池田:BMXのプロになってから、他の種目でケガをするリスクを避けたいので、最近はしていないですがそれでもやっぱりやりたいと思わされました。

—これから映画を観る方へのメッセージをお願いします。

池田:この映画を観たら、カロリーを消費しちゃうと思います。座って観ているだけなのに、ドキドキし休む間もなく、どんどん刺激的なものが目に入ってくるので、刺激を求めてる人にオススメです。

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FINEPLAY編集部

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