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2016.12.25

エクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』日本国内で販売スタート

FINEPLAY編集部
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2016.12.25
エクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』日本国内で販売スタート

エクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』日本国内で販売スタート

アウトドアのコミュニケーションに革命を起こすプロダクト

株式会社BONX(本社:東京都世田谷区、CEO:宮坂貴大)は、アウトドアスポーツのエクストリームな環境でも仲間と会話できる『エクストリームコミュニケーションギア BONX Grip(ボンクスグリップ)』を12月20日(火)より一般販売を開始した。

エクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』

BONX Gripは、アウトドアスポーツに最適な新しいBluetoothヘッドセット。BONX独自のグループ通話アプリを組み合わせて使うことで、携帯電波の入るところならば、超遠距離・悪天候・高速移動中、どんな過酷な状況も関係なく、まるで隣にいるかのように仲間と会話できる優れもの。

昨年秋には、GreenFundingで約2500万円の支援、今年の9月にはグローバル向けのクラウドファンディングIndiegogoにて10万ドル越えの支援を集め、そして2016年度グッドデザイン賞ベスト100、並びに[ものづくり]特別賞を獲得。 また、アウトドアスポーツのみならず、BONXを使うことで、気軽にハンズフリーで高音質での会話を楽しむことができるので、都市におけるライフスタイルやコミュニケーションのあり方も変わっていく、そんな可能性を秘めたプロダクト。まずは公式オンラインストアで販売し、ヴィクトリア神田本店や二子玉川 蔦屋家電など年内から順次拡大。

Introduction to BONX Grip

出典:YouTube(BONX INC.)

◯アウトドアスポーツに最適なグループ通話システム BONX Gripのグループ通話は様々なシーンで使えますが、アウトドアスポーツには特にピッタリ。とにかく話せばいいだけ。瞬時に本体内蔵のデュアルマイクがあなたの声を拾い、Bluetoothでスマホアプリに送信。そしてアプリが3G/4G経由でグループ内の全員に声を届けます。免許は不要、混信の心配もありません。 ◯革新的な発話検知 人の声だけを高精度で検知するため、通話開始後はスマホ操作の必要がなく、話すだけで通信します。近くと遠くの人の声も判別する上、機械学習により周囲の騒音環境に合わせて自動的に最適化します。 ◯不安定な電波環境でも接続を維持 誰かの電波がなくなりそうなときは音声で通知。接続が切れても、自動的に再接続処理を行うため、圏内に戻ると会話も自動で復旧します。 ◯アクティビティ中の使用に最適なタフで安全なギア 防水性(IPX5)と耐衝撃性を完備。独自のプロダクトデザインにより、会話中でも周囲の音が聴こえる設計で安全、かつ長時間でも快適にご使用いただけます。 ◯エクストリームな環境のためのノイズキャンセリング デュアルマイクによるデジタルノイズキャンセリングなど、多面的な風切音対策を施すことで、激しい向かい風の中でもクリアな会話が可能です。 ◯データ通信やバッテリーを最小消費 話しているときだけ通信するため、通信量やバッテリーも節約。アクティビティ中にBONXを使用して会話(*1)した際、他社通話アプリに比べて約20%(5MB)しかデータ通信を行いません。 *1:60分間、話す:聞く:沈黙=2:2:6の割合で会話。

エクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』 エクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』

◉製品仕様

マイク方式:デュアルマイク 重さ:約15g(*1) 本体サイズ(イヤーループ除):縦×横×厚み = 約32 × 約44 × 約18mm バッテリー方式:リチウムポリマー電池 充電方式:マイクロUSB 連続通話時間(BONXアプリ使用時):約7時間〜 待機時間:約400時間 防水性能:IPX5 Bluetooth: Dualmode Bluetooth 4.1 (Bluetooth classic and BLE) ペアリング済みスマホとの通信距離:最大約10m(Class 2) 対応端末:iPhone 5以降、iPod touch 5th generation 以降のApple製端末、iOS 8以降。 Android 4.3以降の各社端末 同梱物:イヤーループ(3サイズ)、イヤーキャップ(2サイズ)、ステッカー、microUSBケーブル、製品マニュアル 製品保証期間:ご購入より1年間 注記事項 *1: 本体に、イヤーループ及びイヤーキャップを装着した実際の使用時の環境でのサイズ

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