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世界で戦いながらユニサイクルトライアルの普及を目指す“宮坂航”からのメッセージ

宮坂航が伝えるユニサイクルトライアルの魅力

ユニサイクルトライアルというスポーツをご存知ですか?

FINEPLAY編集部は、世界で戦いながら日本での普及活動を行っている宮坂選手へユニサイクルトライアルの魅力を聞いてみた。映像をみると、一輪車の概念が変わります。

ユニサイクルトライアルはどんなスポーツですか?

宮坂:ユニサイクルトライアルとは、ユニサイクル(一輪車)に乗って障害物のある決められたコースを足を着かずにクリアしていく競技で、簡単に説明すると自転車のバイクトライアルの一輪車版です。
日本では競技人口が少なく、現在は大会も行われていないジャンルだが、海外では若者が中心になってバイクトライアルやスケートボードのように一つの「アクションスポーツ」として楽しまれています。
トライアルでも自転車とはまた違った一輪車独特の動き、そしてバイクトライアル同様セクションをクリア出来た達成感が魅力です。

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ユニサイクルトライアルへの思い

宮坂:「一輪車」と聞くと、小学生の遊び道具のイメージや、競技としても日本では体育館で衣装を着てダンスする「フリースタイル」や、速さを競う「レース」の認知度が高く、世界からもレベルが高いと言われています。
しかしトライアルは圧倒的に外国人のレベルが高く、日本のレベルは決して高いとは言えません。
まだまだマイナーなユニサイクルトライアルという競技を単なる「遊び」ではなく「アクションスポーツ」として見ていただけるように、もっともっと日本の若者を中心に広めていきたいと思っています。
同時に自分自身も、海外勢に敵わない所がまだまだ沢山あるので、更なるスキルアップのため日々努力していきたいと思います。

FINEPLAYユーザーへのメッセージをお願いします。

宮坂:「ユニサイクルトライアル」は、国内でバイクトライアルに輪をかけてマイナーなスポーツです。
しかし、国内でメジャーなニュースポーツとして取り入れられる可能性も秘めていると思います。
この記事を通して、「トライアル」というスポーツがあること、自転車だけでなく一輪車でもトライアル競技があるということを知っていただければ嬉しいです。
もし、このユニサイクルトライアルに興味を持った方、是非チャレンジしてみてください。乗れない!という方も一輪車に乗ることにチャレンジしてみてください。跳べるようになる、乗れるようになる達成感が絶対に味わえます!

【プロフィール】

宮坂 航(みやさか わたる)18歳 出身:長野県 スポンサー:GOLDRUSH

実績

2012 CSC静岡マウンテンユニサイクル大会
男子中学生以上の部4部門中3部門(クロスカントリー・ダウンヒル・高飛び)優勝
第17回国際一輪車競技大会(unicon17)(開催地:カナダ モントリオール)
トライアル部門17-18歳の部23位中 9位

First 720°unispin (一輪車 720°車体回転)

出典:YouTube(unitryboy)

winter unicycling 2015

出典:YouTube(unitryboy)

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執筆者について
FINEPLAY編集部

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