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奄美大島の車椅子専用のマリンスポーツ施設「ゼログラヴィティ」を応援しよう!

世界初!車椅子の方に海やダイビングの楽しさを伝えたい!

車椅子の方が快適に楽しめるマリンスポーツ宿泊施設を作りたい!という熱い想いから28年。2016年4月1日鹿児島県奄美大島に誕生したのが、「ゼログラヴィティ」だ。
2020年東京オリンピック、パラリンピックに向けて大勢の観光客が世界から訪れる。車椅子の人も世界中から日本を見にやってくるのだ。
「日本の真のおもてなし」を伝えるためにも、このような施設は今後重要になってくる。
しかし、海岸沿いに建設されている施設は今後、潮の影響を受け各種設備のメンテナンスが必要になってくることが想定され、今後継続して運営していくためには皆様のサポートが不可欠。
この世界初の施設「ゼログラヴィティ」が末長く継続していくために、一般社団法人ゼログラヴィティ・代表理事の鳥畑がクラウドファンディングサービスのREADYFORを通じて、「ゼログラヴィティ」継続プロジェクトを提案する。

“ゼログラヴィティ”プロジェクト「奄美大島の車椅子専用マリンリゾート施設を皆でつくろう」の応援はこちら(クラウドファンディングREADYFORのページへ飛びます)>>

まずは、紹介動画をご覧いただきたい。

「ゼログラヴィティ」オフィシャルプロモーションムービー

出典:YouTube(ゼログラヴィティ)

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(身体障害者専用のマリンスポーツ施設「ゼログラヴィティ」外観)

車椅子の方がスキューバダイビングを楽しめる場所はあるが、ボランティアの協力が必要であったり、ボートの乗船や移動方法、宿泊施設の設備など…私たちが想像する以上の不便や気遣いがついてまわる。
そこで、ゼログラヴィティ・代表理事の鳥畑はボートの乗船やスキューバダイビングの講習で使うプール、移動、宿泊施設設備はもちろん、車椅子の方に寄り添うスタッフの対応やおもてなしなど「旅」全体を通して身体も心も快適に過ごして頂きたいという思いでゼログラヴィティ創設に力を注いできた。
車椅子の方も健常者も一緒に快適に楽しめるマリンスポーツ宿泊施設は世界初の試み。

奄美大島の車椅子専用マリンリゾート施設を皆でつくろう

マリンスポーツを楽しむための徹底したバリアフリー施設

ゼログラヴィティは空港からの送迎、宿泊施設、食事、アクティビティがすべて料金に含まれるオールインクルーシブリゾート。ダイビングをはじめ、シュノーケリング、シーカヤックなど全部で8種類のマリンスポーツを楽しむことができる。
また車椅子の方が介添人なしでも遊びに来られるよう、送迎車・施設・アクティビティはすべてバリアフリーで設計されている。

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専門知識のあるインストラクターが海へご案内

その美しい海で安全にマリンスポーツを楽しんでいただくために、専門の知識を持ったHandicapped Scuba Association(HSA)のインストラクターが海へご案内。
HSAインストラクターは、一般的なダイビング知識以外にも、障がいに関する医学的知識やそれに伴う高度な潜水技術が必要とされている。初めてダイビングを体験する方も、安心できる。

奄美大島の車椅子専用マリンリゾート施設を皆でつくろう

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水中エレベーターを備えた専用の船

ダイビングが出来る専用の設備を備えた船を特注で作成。幅5.6メートル、長さ13.4メートルのカタマランボートには、水中エレベーターを備えている。車椅子に乗ったまま、水中へ降下・上昇することができ、海の楽しさを存分に味わえる。
船内にはエレベーターの他、エントリー用スロープ、車椅子専用のトイレとシャワーが設置されている。

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ダイビング以外にも様々なマリンスポーツが

ダイビング以外にも、シーカヤック、シュノーケリング、ボートダイビング、マリンジェットなどのマリンスポーツが体験できる。毎年7月にはここ瀬戸内町で日本最大のシーカヤックの大会が開催される。シーカヤックはマリンスポーツの中でも健常者と身体障がい者の差が出にくい競技と言われている。

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バリアフリーの部屋

宿泊は清潔でおしゃれな部屋が4室。シングルベッドが2台。各部屋にはバリアフリーのトイレ、シャワーが設置。シャワーには専用の椅子を用意しており、すべてバリアフリー。カラオケルームも備える。

奄美大島の車椅子の方が快適に楽しめるマリンスポーツ施設を継続させよう!

クラウドファンディングに至った経緯「ゼログラヴィティ」からのお願い

4月1日にオープンしたゼログラヴィティは今後、継続して運営していくためには皆様のサポートが不可欠。まずは多くの方にご利用いただきたい。
海岸沿いに建設されている施設は今後、潮の影響を受け各種設備のメンテナンスが必要になってくることが想定される。
車椅子の方は普通の船では乗船できず、特別な設備を備えたユニバーサルデザインの船が必要。
現在の船に加え、浜から直接乗り降りできる別の船が必要になり、もう一隻製作中だ。
手すりや専用のシャワー設備などを設置しこのボートだけで、制作費1,300万円。それに加え、今後5年間にかかるメンテナンス費用1,000万円と運転資金を含めたその他2,500万円、計4,800万円がかかるそう。
この4,800万円の費用のうち、500万円を皆様の支援を頂きたく、クラウドファンディングに参加。

■ 今後5年間の運営費(内訳)

・カタマランボート:1,300万円
・建物のメンテナンス費用:1,000万円
・運転資金:800万円
・ダイビング関連設備:500万円

「ゼログラヴィティ」が末長く継続していくためにも、ぜひみなさまのご支援をよろしくお願いします!

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■ゼログラヴィティ詳細

■ 施設名:ゼログラヴィティ
■ 住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町清水122 ゼログラヴィティ清水ヴィラ     
■ オープン:2016年4月1日
■ ホームページ:http://www.zerogravity.jp
■ 宿泊料金(通常):
・2泊3日コース(2名様、大人1名)16万円
・3泊4日コース(2名様、大人1名)22万5千円
★ 宿泊料金には、宿泊代、食事代、アクティビィティ代、空港送迎費、講習費などすべての費用が含まれます。送迎不要のプランや、付き添いの方の料金設定もありますので、詳細はホームページをご覧ください。

■クラウドファンディング【READYFOR】について

日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス。クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の個人などから資金を集めるサービスを指す。資金を集める実行者は中学生〜80代の方など様々な人々がクラウドファンディングを使い、資金を集め夢を叶えている。

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執筆者について
FINEPLAY編集部

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