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【KAI × Xperia 特別インタビュー】KAIが語る福岡パルクールシーンと東京で目指すトレーサー像

2020.11.27
FINEPLAY編集2部

日本体操協会のパルクール公式スポンサーであり、そのシーンをこれまでサポートし支え続けてきたXperiaと、アクションスポーツ・ストリートカルチャー総合メディアFINEPLAYがタイアップし、連載企画で注目のトレーサーに焦点を当てていく。
今回は福岡でパルクールをはじめ、現在は二子玉川・TERRACE Athleticsでコーチとして活動、2019年には「第1回パルクール日本選手権」スピードランで2位という結果を残しトレーサーとしても一線で活躍しているKAIを取り上げてインタビュー。
福岡のパルクールシーンやKAIが東京で目指すトレーサー像、そしてソニーの最新スマートフォンである「Xperia 1 II」を触ってみた感想について話を聞いた。

「Xperia 1 II」で撮影


—パルクールを始めたキッカケ

KAI:パルクールを始めたきっかけは映画「アルティメット」です。もともと映画が好きで、いろいろな映画を見ていたのですが、姉から薦められて視聴しました。その映画では、パルクールの創始者と言われているダヴィッド・ベルが主演していて、そのアクションを見て「これだ」と思いパルクールを始めました。
始めのうちは一人、次第に友達を誘って学校や公園などで動きを真似して練習するようになりました。

KAI
写真提供:株式会社PKM / 19歳の時、博多ぴあトピア緑地にて

—ホームタウン(練習場所)

KAI:地元福岡で7年間経験を積んだのち、昨年上京しました。現在では二子玉川のTERRACE Athleticsでパルクールのコーチをしています。
福岡では海の近くに住んでいたので、浜や芝生がある場所で練習をしていました。Fukuoka Parkour Connectionというチームで、元々やっている子から新しく興味を持った子までが集まる50人規模の練習会にも参加していました。

—尊敬しているトレーサー

KAI:尊敬しているトレーサーは日本におけるZENさん、YUUTAROUさん、イギリスのチーム3RUNのようなパルクールのカルチャーを自身の手で開拓している人たちです。

KAI
「Xperia 1 II」で撮影

—現在のパルクールシーンについて

KAI:もともとパルクールは自己鍛錬のトレーニングカルチャーであり、お互いに仲間同士高め合うことはあっても、大会で人と競うことはありませんでした。
現在では大会やそこで活躍する選手も増え、そこを目指すトレーサーも増えました。また動画やSNSの影響もあり、パルクールが人の目に触れる機会が増えたことでトレーサーの成長スピードも飛躍的に向上しています。
そのようにパルクールの競技化が進む昨今ですが、自己鍛錬のマインドを大切にする根本は変わっていないと思っています。

—大会で自分が意識していること

KAI:大会で意識していることは楽しむことです。大会なので人と競う側面もあると思いますが、あくまで自分がこれまでやってきたことをどんなシチュエーションにも対応して、自分が思い描いているように動くことを目指して大会に臨んでいます。仲間と競い合う場所ではあるけれど、自分はそのコースに向き合い、楽しむ。大きな練習会のようなイメージで大会に出場しています。

KAI
写真提供:株式会社PKM /第1回パルクール日本選手権

—自身のスタイルについて

KAI:自分のスタイルは早く登る、高く飛ぶといった移動系です。トレーニングも移動に主軸を置いて行っています。

—目指すトレーサー像

KAI:若い子たちに希望を与えることができ、憧れられるような存在になりたいです。中学校の頃、憧れていた3RUNのようにアパレルやジムを作り環境づくりに徹するパルクールの開拓者を目指しています。

—今後の目標

KAI:常に課題を見つけてこなしていくことで継続的に成長したいと思いますし、常に新しいものを追い求めて自分を高めていきたいと思っています。

—自身にとってパルクールとは?

KAI:自分にとってパルクールは「希望の光」、パルクールを通じて自分の可能性に気づくことができ、仲間たちとさまざまな経験ができるものです。一人練習していても磨けるスキルはありますが、仲間のみんなと集まることでもっと輝くことができると思っています。

Xperiaについて

—「Xperia 1 II」の第一印象は?

KAI:「Xperia 1 II」は縦長のデザインで持ちやすく、片手で扱いやすいと思いました。ポケットに入れて持ち運ぶスマートフォンとしては、ちょうど良いサイズ感ですし、ディスプレイもワイドで見やすく感じましたね。

—「Xperia 1 II」を使用した感想は?

KAI:SEIくんに「Xperia 1 II」を実際に触らせてもらったのですが、Cinematography Proという機能を使って本格的なムービーが撮影できることに驚きました。なめらかで美しい色味で撮影できるので、普段の練習だけでなく、SNSへの投稿や作品づくりにも使ってみたい機能です。
さらに、大容量のバッテリーが搭載されており、充電が長持ちするという話をSEIくんから聞きました。よりバッテリーが長持ちするSTAMINAモードも嬉しいポイントです。
スロー再生やコマ送り機能を頻繁に使用し、練習での自身の動作の確認や作品づくりのために長時間の動画撮影が多いトレーサーにとってはぴったりのスマホだと思いましたね。

—トレーサーにとって「Xperia 1 II」で便利だと思う瞬間は?

KAI:「Xperia 1 II」のスロー再生やコマ送り機能が便利だと思います。また「Xperia 1 II」高速連写機能は、細かいところまでしっかりピントが合ってくれて鮮明に撮影することができるので、練習の際の動きのチェックにはもってこいです。
これまでのスマートフォンでは連写のコマ数も少なく、写真がブレてしまうことも多かったのですが、これなら指先の細かいところなど隅々までチェックすることができます。



—今後の活動について

さまざまな人がパルクールに触れる機会を作りたいです。また2019年に行われた「第1回パルクール日本選手権」スピードランでは優勝の佐藤惇さんに1,000分の1秒差で敗れてしまったので次こそは優勝の座を勝ち取り、子どもたちの目標になりたいと思います。

Xperia 1 II
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