“鬼塚雅”スノーボード世界選手権を最年少優勝

2015.01.23
FINEPLAY編集部
鬼塚 雅

“鬼塚雅”スノーボード世界選手権を最年少優勝

オーストリアのクライシュベルクで開催中のスノーボードの世界選手権で21日、女子スロープスタイルの鬼塚雅(バートン)が初優勝した。
スノーボードの世界選手権で日本勢の金メダルは、2009年大会で男子ハーフパイプを制した青野令(日体大)に続いて2人目となり、また同選手権で男女を通じて史上最年少の16歳3カ月で頂点に立った。

鬼塚選手は5歳からスノーボードを始め、8歳の時にスノボ用品最大手のBURTONとスポンサー契約した逸材。現在は世界を転戦し好成績を連発している世界最強のガールズジバー。
3年後の2018年大韓民国江原道平昌で開催される冬季オリンピックの金メダル最候補として注目を浴びるだろう。

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