Street & Action Sports
PR
2017.10.14

「髙田延彦×ヒクソン・グレイシー」の真実

FINEPLAY編集部
PR
2017.10.14
「髙田延彦×ヒクソン・グレイシー」の真実

髙田延彦とヒクソン・グレイシーが語る、日本の総合格闘技の原点

時を遡ること20年前の1997年10月11日、総合格闘技イベント「PRIDE.1」で実現した「最強プロレスラー」髙田延彦vs.「400戦無敗の男」ヒクソン・グレイシー。 日本の総合格闘技の原点と言われた、その知られざる物語が、髙田延彦、ヒクソン・グレイシーを筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに書籍化されることが明らかになった。

日本の格闘技界にとって最大のエポックメイキングとなった「髙田延彦vs.ヒクソン・グレイシー」の「PRIDE.1」から、本日10月11日でちょうど20年。 日本の総合格闘技の礎を築いたこの世紀の一戦は、いかにして実現し、その舞台裏では何が起こっていたのか。ノンフィクション作家の金子達仁氏が、その知られざる物語を書籍化した。

「髙田延彦×ヒクソン・グレイシー」の真実

20年の時を経たいま、初めて明らかにされるその真実とは――。

髙田延彦コメント

今回は、ヒクソン戦から20年ということで久々に過去の記憶を呼び起こしてみました。 日本の格闘技界の扉が開いた一戦と言って頂くこともありますが、正直、20年経った今でも「あの時試合をして良かった」・・・と思える日は一日もありません。 未だに私の中では様々な思いを消化しきれていないのです。 ただ、今回この本を通して、私からの試合の申し入れをなぜあのヒクソンが受けてくれたのか? それも二回も。 その真相が明らかになったことにより、私の心境にも少しずつ変化が訪れています。

1997年10月11日 ただただ強くなりたかった日本の少年と、地球の裏側ブラジルで強くなることが宿命とされ戦い続けることを背負った少年が交わった日。 その日に向かって小さな奇跡が運命のように折り重なっていました。 私自身、その小さな奇跡がいくつもあったことをこの本で初めて知りました。 20年前の10月11日、皆さんは誰と、どう過ごしていましたか? もしかしたらまだこの世に誕生していなかった人もいるかもしれません。 ただ、今日という日があるのは様々な人・物・事との運命的な重なりによってあるのだと。 この本を手に取って感じて頂けたらと思います。

★書籍情報★ タイトル:プライド 発売日:2017年12月13日 著者:金子達仁(ノンフィクション作家) 版元:幻冬舎 ジャンル:ノンフィクション 判型:四六判・単行本 ページ数:未定 予価:1500円+税 特設サイトURL:http://www.gentosha.jp/articles/-/8844

★髙田延彦 出演情報★ 大会名称:RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣- 日時:2017年10月15日(日) 開場12:30 開始14:00 会場:マリンメッセ福岡 主催:RIZIN FIGHTING FEDERATION 共催:テレビ西日本 公式URL:http://jp.rizinff.com/_ct/17095622 ※第15試合<那須川天心vs.藤田大和>および第16試合は、地上波フジテレビでの生放送となります。(フジテレビの放送時間は19:00~21:54)

この記事が気に入ったら
FINEPLAYの最新情報を毎日お届け
執筆者について
FINEPLAY編集部

FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・アクションスポーツに関する情報を発信するスポーツメディアです。

読まれてる人気の記事
あわせて読みたい
Red Bull BC ONE WORDL FINAL AMSTERDAM
KOJI YAMAYA
読まれてる人気の記事
あわせて読みたい
編集部おすすめ
アクセスランキング
カテゴリー
FINEPLAY