横浜赤レンガ倉庫で刻まれたアーバンスポーツイベントのネクストレベル「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」〜DAY 2 アフターレポート〜

2026.10.22
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photograph by Jason Halayko, Azusa Nigo, AYATO., Shuji Izumo / YUSF

神奈川県・横浜を代表する観光名所のひとつ、横浜赤レンガ倉庫で、2026年10月17日(土)から18日(日)までの2日間、日本最大級のアーバンスポーツの祭典「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」が開催された。多彩なアーバンスポーツ競技とストリートカルチャーを、「観て、体験して、楽しめる」このフェスティバルには、今年、過去最多となる約75,000人が来場。それぞれのスタイルで思い思いの時間を過ごした。

初日の熱狂は一夜明けても冷めることなく、2日目はさらに熱を帯びた。各競技で国内最高峰の戦いが次々と繰り広げられ、来場者数は初日の約35,000人を上回る約40,000人に達した。

各競技の決勝が会場の空気を一段と盛り上げ、大盛況のうちに幕を下ろしたDAY 2。その一日を振り返る。

イベントの様子

全国からスキルマスターたちが集まったスケートボードコンペティション「SKATEARK produced by ARKLEAGUE」DAY 2

栗栖悠のライディング
photograph by Azusa Nigo / YUSF

Mens Hiクラス

10月17日〜18日の2日間にわたり開催されたのが国内最高峰のライダーが集まるスケートボードの大会「SKATEARK」。2日目はメンズ最高クラスであるMens Hiが開催された。

ハイレベルな予選、準決勝を勝ち抜き見事決勝に駒を進めたのは、佐々木来夢・平田琉翔・亜周繁延・石川祐作・栗栖悠・浦野晴の6名。決勝からはフォーマットが変わり、4本のトライのうちのベストスコアで勝負が決まる。時間内に何度でも挑めた予選・準決勝のジャムセッションとは違い、限られたチャンスでハイレベルな技を決める集中力とスキルが求められる。

そんな中、会場を沸かせたのは佐々木来夢。レールでの「スイッチ270・フロントサイドブラントスライド」を軽やかにメイクし、8.5ptをたたき出した。その後はなかなか技が決まらない展開が続くも、流れを変えたのは栗栖悠だ。残り1トライのあとがない場面で、レールでの「バックサイド180ヒールフリップ・ノーズグラインド」という大技を見事に決め切って9.1pt。後続の選手もこのスコアを超えられず、最後の一本で勝負強さを見せた栗栖が優勝をつかんだ。

Mens Hiクラス入賞者
photograph by Azusa Nigo / YUSF

G-SHOCK presents ULTIMATE TOUGHNESS

Mens Hiクラス終了後、続けて行われたのはジャムセッション「G-SHOCK presents ULTIMATE TOUGHNESS」。本戦のSKATEARKとは別枠で開催された本イベントは、15分間の制限時間内に限界を超えるトリックを決め、ジャッジを最も驚かせたライダーが勝者となるフォーマット。昨年も参加者が多く大人気のコンテンツだ。

佐々木来夢のライディング
photograph by Azusa Nigo / YUSF

まず会場を沸かせたのは、またしても佐々木来夢。ロングレッジでの「スイッチ180・バックサイドクルックドグラインド・ノーリーキックフリップアウト」をメイクし、いきなり優勝候補に名乗りを上げた。この一本で会場のボルテージは一段上がり、各選手の攻めっぷりが明らかに変わった。

浦野晴のライディング
photograph by Azusa Nigo / YUSF

その分なかなか技が決まらない時間が続くも、この沈黙を破ったのが浦野晴だ。ロングレッジでの「ノーリーフロントサイドノーズブラントスライドtoバックサイド5-0グラインド」をメイク。グラインド中にトラックを載せ替える変態的なトリックにジャッジも驚きの表情。Mens Hi決勝では決め切れなかったこの大技を、ここで見事にメイクしてみせた。この後も何名かトリックを決めたが、浦野のトリックを超えるものはなく、浦野が10万円と副賞のG-SHOCKの腕時計を勝ち取った。

G-SHOCK presents ULTIMATE TOUGHNESS優勝者の浦野晴
photograph by Azusa Nigo / YUSF

BMXフラットランドをネクストレベルに引き上げるコンペティション「FLATARK produced by ARKLEAGUE」DAY 2

Openカテゴリーにてトリックベストスコア8.9ptを残した森谷天斗
photograph by Jason Halayko / YUSF

スケートボードの大会「SKATEARK」と同じく10月17日〜18日の2日間にわたり開催されたBMXフラットランドの大会「FLATARK」。大会2日目となった18日ではMens ExpertとMens Openカテゴリーの競技が開かれた。

Mens Openカテゴリーでは決勝にて昨年同様にベストトリックジャムセッションフォーマットを採用するなど、さらなるBMXフラットランドの可能性を探究し、ネクストレベルへ引き上げる大会となった。

Mens Expertクラス

金本虎太郎のライディング
photograph by Jason Halayko / YUSF
Mens Expertクラス入賞者
photograph by Jason Halayko / YUSF

Mens Expertクラスの強豪ライダーが揃う中、90秒の演技で高難度のトリックをまとめて強さを見せた金本虎太郎が見事優勝。観戦していたOpenカテゴリー出場者であるトップライダーも彼が「ペダルアラウンドザワールド」をメイクした瞬間は声を上げて喜んでいた。

Mens Openクラス

片岡えいじのライディング
photograph by Jason Halayko / YUSF

Mens Openクラスでは片桐悠や内野洋平、前大会優勝者の田圓尚人など国内外で大活躍するトップライダーたちが揃う豪華な顔ぶれに。各々が世界最高レベルのトリックにトライするもそのレベルの高さからメイクに苦戦し、森谷天斗がトリックベストスコア8.9ptを残すも、唯一ベストトリックを2つまとめ切る強さを見せてが優勝したのは、徳島県でVoyage BMXスクールを運営している片岡えいじ。Openカテゴリー初決勝初優勝を達成し、優勝者インタビューでは喜びと感謝の思いを話した。

Mens Openクラス入賞者
photograph by Jason Halayko / YUSF

わずか10秒間で魅せる、国内最高峰のハイレベルワンフロー!「ONE FLOW BATTLE 2026」

PRO部門で優勝したTOMOYAのパフォーマンス
photograph by Shuji Izumo / YUSF

2026年10月18日(日)、パルクールの大会「ONE FLOW BATTLE 2026」が開催された。「ONE FLOW BATTLE」は与えられたわずか10秒間という時間に全てを賭け、難易度の高いトリックが詰め込まれた唯一無二の「ワンフロー」をメイクし競い合うパルクールの1on1のバトルトーナメント。

会場は終始盛り上がり、選手たちが積極的に観客を煽って場を盛り上げる姿勢も印象的だった。足を止めて見守る観客も大勢詰めかけ、パルクールの人気の高まりを感じさせた。

PRO部門のTOP4では、TOMOYAがYURAIを下して決勝へ。決勝はTOMOYA vs TAKAHIROとなり、TOMOYAが鉄棒からサイドフリップで着地するという大技を完璧に決め、見事優勝を勝ち取った。

BW(Satoshi、コウシロウ、NAOKI)のパフォーマンス
photograph by Shuji Izumo / YUSF

また、3人1組で競うクルーバトル(3on3)も開催。パルクールは個人競技だが、さまざまなルーティンが披露され、パルクールという競技の新たな可能性を感じさせるバトルとなった。YOUTHの部はMT3(Seiji、Chiyo、Takumi)、OPENの部はBW(Satoshi、コウシロウ、NAOKI)が優勝した。

MT3(Seiji、Chiyo、Takumi)
photograph by Shuji Izumo / YUSF

今年のフリースタイルフットボール日本一を決める戦い「JFFC 2026」

photograph by AYATO. / YUSF

2日間にわたって開催された、フリースタイルフットボールの日本一決定戦「JFFC 2026」。11回目を迎えた今大会は、Kids’ Edition、Women’s Edition、Openの3部門で日本一が決定。前日17日には同会場で最終予選も行われた。

Shoheiのパフォーマンス
photograph by AYATO. / YUSF

Open部門の決勝は、岡山出身同士の玄 vs Shoheiとなった。玄は、クリエイティブなトリックとスムーズなフローが持ち味で、見ていて心地よい。ボールが体に吸い付くように転がるボディロールのトリックも印象的で、難易度が高く、決まれば強い一手だ。

対するShoheiは、足の裏でボールをコントロールするトリックを得意としている。逆立ちしながら足の裏にボールを乗せる「Jストール」は、間近で見ると圧巻の迫力だ。決勝では、それまで温存していた新ネタを次々と繰り出した。同じような技に見えてバトルごとにバリエーションを見せ、優勝にふさわしい貫禄のある勝ち方を見せた。昨年の日本一Shoheiが、今年も頂点に立った。

Mai Ballsaurosのパフォーマンス
photograph by AYATO. / YUSF

Women’s Editionは、Mai Ballsaurosが初優勝。今年はアキレス腱断裂という大怪我もあったが、それを乗り越えて決勝の舞台に立った。周りを巻き込む明るい天性のキャラクターで、会場の空気を引き寄せた。決勝は昨年と同じMoe-Kとの顔合わせ。Maiは得意の三点倒立をしながらボールをコントロールするトリックをバッチリ決めて優勝を手にした。3位はmiu。

Kids’ EditionはSHO-DAIが優勝。2位はKAHOとなった。

Kids’ Edition優勝者のSHO-DAI
photograph by AYATO. / YUSF

3人制バスケットボール「IMPACT – 3×3 TOURNAMENT」では国内からプロチームが集結し熱い戦いを繰り広げた

photograph by Jason Halayko / YUSF

3人制バスケットボール「3×3」は、10分間で一気に勝敗が決まるスピード感と、DJとMCが会場を盛り上げるエンターテインメント性が魅力のアーバンスポーツだ。一瞬の判断力と身体を激しくぶつけ合う攻防は、ルールを知らなくても直感的に楽しめるとあって、会場には多くの観客が集まった。

今回開催された「IMPACT – 3×3 TOURNAMENT」では国内のプロチームが集結し、横浜赤レンガ倉庫の舞台でハイレベルな戦いが繰り広げられた。

優勝したSHONAN SEASIDE
photograph by Jason Halayko / YUSF

初日の予選を勝ち抜き、8チームが二日目の決勝トーナメントへ。
熱気のこもった激戦が続く中、見事トーナメントを制したのはSHONAN SEASIDE。攻守にわたって連携の精度が高く、華麗なパスワークとディフェンスで相手を翻弄。ゲーム中もこまめにコミュニケーションを取り合う姿が印象に残った。

決勝ではあと一歩のところまで追いつめられるも、MVPにも選ばれた柴田政勝が決勝ゴールを沈め、IMPACT三連覇の快挙を成し遂げた。

日本最高峰のブレイクダンスバトルが横浜赤レンガに初上陸「JDSF BREAKING JAPAN OPEN 2026」

イベント2日目の10月18日(日)には、日本ダンススポーツ連盟公認のブレイキンの大会「JDSF BREAKING JAPAN OPEN 2026」が開催された。ジュニア、オープンそれぞれのBBOY、BGIRL部門による1vs1のTOP8ノックアウト形式で、全国各地からエントリーが集まり、午前中から熾烈な戦いが繰り広げられた。

ジュニア部門

yu_shinのパフォーマンス
photograph by Jason Halayko / YUSF

ジュニア部門は、3位決定戦から決勝戦まで、ジュニアとは思えないクオリティのバトルが続いた。次世代を担う選手たちが、会場の熱気に負けない堂々としたダンスを披露した。

aspeのパフォーマンス
photograph by Jason Halayko / YUSF

BGIRLはスタイリッシュなフットワークが特徴的なaspeが優勝。決勝でRENを下し頂点に立った。3位にはHaruが入った。BBOYは大人顔負けのパワームーブを強みとするyu_shinがジュニアラストイヤーにふさわしい優勝を見事奪取。決勝で強豪HAJIMEを下した。続く3位にはRAIが入る形となった。

オープンBGIRL部門

Cocoaのパフォーマンス
photograph by Jason Halayko / YUSF

決勝は、Red Bull BC One World Final Tokyo 2025の優勝者RIKOと、Red Bull BC One Cypher Japan 2026を制したCocoaの一戦となった。今まさに最前線で活躍する2人の対戦は、大会の中でも特に注目を集めた。

なお準決勝では、RIKOがkotoha、CocoaがKoharu Pythonをそれぞれ下して決勝へ進出。3位には3位決定戦を制したkotohaが入った。

RIKOのパフォーマンス
photograph by Jason Halayko / YUSF

決勝では、RIKOのキレのあるムーブと、独特なシルエットから繰り出されるフローが会場をロック。対するCocoaも独自の感性で音を取るミュージカリティとこだわり抜かれたムーブの数々で会場を沸かせるも、勝負は3-0でRIKO。RIKOが世界女王の貫禄を見せつけた。

オープンBBOY部門

Snowmanのパフォーマンス
photograph by Jason Halayko / YUSF

決勝はSnowman vs Lil’Bomb。同じチームのメンバー同士という、チームメイト対決となった。オリジナリティという言葉がぴったりの、唯一無二のスタイルを持つSnowmanに対し、Lil’Bombはパワームーブのバリエーションとクオリティが段違い。まさにスタイルウォーズとなった。

Lil’Bombのパフォーマンス
photograph by Jason Halayko / YUSF

結果は接戦の末、Lil’Bombが制した。今年からプロダンスリーグ「D.LEAGUE」にてAnker Xeedの一員としても活動しているLil’Bomb。バトラーとしては次の大舞台として全日本選手権を控える中、良い一勝になったことだろう。

準決勝では、SnowmanがHAYATA、Lil’BombがLalzを下して決勝へ。3位には3位決定戦を制したLalzが入る形となった。

アーバンスポーツ選手による異種格闘技戦も勃発!バトルゴマによるギアスポーツ「BEYBLADE X」

エキシビジョンバトルの様子
photograph by Azusa Nigo / YUSF

カスタマイズできるバトル専用コマ「ベイブレード」を用いたギアスポーツ「BEYBLADE X」。本イベントでは体験会や商品販売ブース、エキシビジョンバトルなど幅広いベイブレードファンが楽しめるコンテンツが用意された。
エキシビジョンバトルでは参加者と観客全員が一体となり「スリー・ツー・ワン、ゴーシュート!」の掛け声を叫ぶ瞬間もあり、会場は大いに盛り上がった。。

アーバンスポーツ選手によるミニトーナメント
photograph by AYATO. / YUSF

またその中でも注目だったのが今回の各アーバンスポーツ競技に出場した選手たちによる異種格闘技戦ミニトーナメント。普段では交わることのない面々がベイブレードで勝負した。各アーバンスポーツを代表して参加していることもあり、ベイブレードバトル前には各選手のミニパフォーマンスタイムも設けられた。実際のバトルではチームメイトも応援に駆けつけ、ベイブレードファンも多く観戦して盛り上がった。

ミニパフォーマンスの様子
photograph by AYATO. / YUSF

フリースタイルモトクロス・イベントクルー“Liberty-X”によるショーケース

FMXショーケースの様子
photograph by Jason Halayko / YUSF

FMX(Freestyle Motocross/フリースタイルモトクロス)は、オフロードバイクでランプから空中へ飛び出し、着地までのわずかな時間にアクロバティックな技を繰り出すエクストリームスポーツだ。今回、FMXイベントクルー“Liberty-X”によるショーケースが、YUSFでは初開催、そしてショーケースとしては11年ぶりに横浜赤レンガ倉庫で行われた。

出場したのは、Liberty-Xを主催する江原大地、その弟の江原大空、“キャッチャー金子”こと金子博延、そして野口陸夢の4名。

photograph by Jason Halayko / YUSF

会場には多くの観客が詰めかけ、赤レンガ倉庫の2階まで人で埋まるほどの盛り上がりに。約25メートルの距離をライダーたちが空高く飛び越えていくたび、観客の視線は一斉に空へ向き、大きな歓声が上がった。11年ぶりの舞台を見届けた今、来年もまたこの景色が見られることを願わずにはいられない。

BMXショーケースの様子
photograph by Jason Halayko / YUSF

またフリースタイルモトクロスのショーケースの合間には、BMXパークを持つハンバーガーショップのBASHI BURGER CHANCE®︎によるBMXショーケースや、アーティストHIBIKIによるライブペインティングが行われるなど2日間にわたり会場を盛り上げ続けた。

アーティストHIBIKIによるライブペインティング
photograph by AYATO. / YUSF

最後に

photograph by AYATO. / YUSF

過去最多の約75,000人が訪れた今年の「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」は、ここ横浜の地からアーバンスポーツが次のステージへ進んでいることを感じさせる2日間となった。

国内最高峰のライダーやダンサーが技を競ったスケートボードやBMXフラットランド、ブレイキンはどの競技も世界基準の高いレベル。ブレイキンは日本ダンススポーツ連盟公認の「JDSF BREAKING JAPAN OPEN 2026」が初めて赤レンガ倉庫に上陸し、FMXのショーケースが11年ぶりに復活するなど、新たな挑戦も数多く実現した。

トップ選手のパフォーマンスはSNSでも多く発信され、横浜から世界へとアーバンスポーツの魅力が広がっていく様子もうかがえた。進化を続けるアーバンスポーツが、来年はどんなネクストレベルを見せてくれるのか。今後の発展にも注目していきたい。

イベント概要

名称:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)
日時:2026年10月17日(土)・18日(日)11:00〜20:00 ※雨天中止
入場料:無料 ※飲食や物販代金は別途必要。一部、有料の体験コンテンツあり。
主催:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 実行委員会(株式会社横浜赤レンガ / 明治商工株式会社 / 株式会社ローソンエンタテインメント / 株式会社ゼータ)
共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局
協力:一般社団法人ARK LEAGUE / 有限会社OVER THUMPZ / 公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟 / 株式会社トリデンテ / 株式会社HANDOFF / 日本フリースタイルフットボール連盟 / 一般社団法人パルクール鬼ごっこ協会 / Liberty-X FMX
メディア協力:FINEPLAY
協賛:三菱商事都市開発株式会社 / 一般財団法人 BOATRACE振興会 / 株式会社竹中工務店 / ソフトバンク株式会社 / 株式会社タカラトミー / サミー株式会社 / THYM株式会社 / 学校法人 岩崎学園 / みずほフィナンシャルグループ / 映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」

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FINEPLAY編集部
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