【日本人初】畠山紗英が3位表彰台 2021年UCI BMXスーパークロスワールドカップ第1戦

2021.05.12
FINEPLAY編集部

2021年5月8日、イタリア・ヴェローナで「UCI BMXスーパークロスワールドカップ」第1戦が行われ、畠山紗英(日本体育大学)が3位入賞を果たした。

昨年2月に開催されて以降、中止が相次いだBMXレーシング種目ワールドカップシリーズ。本大会も当初ドイツ・シュトゥットガルトで予定されていたが、コロナウイルスの影響により、急きょ大会会場を変更しての開催となった。

日本からはUCI World Cycling Center(スイス・エイグル)をトレーニング拠点とする長迫吉拓(株式会社 JPF)、畠山紗英(日本体育大学)の2名が参戦。

女子エリートクラスは計18 カ国、43名で争われ、畠山は準決勝を1位、ラウンドトップタイム35,362秒で通過し、決勝へ進出した。

決勝ではスタートで遅れるも、3位フィニッシュ。ラウンドリザルト36.353秒をマークし、日本人初となるワールドカップ表彰台を獲得した。

2019年Ready Steady Tokyo(テストイベント東京大会)以来の国際大会出場となった畠山。コロナ期間中の強化にも成功し、2021年シーズンの好スタートを切った。

男子、長迫吉拓は1/16決勝5位で敗退。全体40位(ラウンドリザルト36.906秒)で初戦を終えた。

畠山紗英コメント

畠山紗英

決勝レースを終えて、まだ不思議な心境ではありますが、日本人としてワールドカップにて初の表彰台を 獲得できたことは、素直に嬉しく思います。
また 18 ヶ月ぶりの公式レース参戦とあり、正直不安要素もたくさんありましたが、コロナ禍でのトレーニ ング成果をリザルトで表すことができ、今シーズンへの大きな自信となりました。 今大会の開催、参加を実現してくださった皆さま、日々応援してくださるサポーターや家族に感謝したいで す。
これからも応援よろしくお願い致します。

大会順位

1位 ジュディー・バウ / オランダ
2位 メレル・スマルダーズ / オランダ
3位 畠山紗英 / 日本
4位 ペイトン・リデノアー/ アメリカ合衆国
5位 フェリシア・ステンシル / アメリカ合衆国
6位 アシュリー・バーヘイゲン / アメリカ合衆国
7位 ゾーイ・クレーセンス / スイス
8位 ラウラ・スマルダーズ / オランダ

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