IFSCボルダリングワールドカップ野口啓代が通算20度目の優勝「泰安大会」

2018.05.14
FINEPLAY編集部

2018年5月12日(土)13日(日)、中国・泰安にて「IFSCクライミングワールドカップ泰安大会」でボルダリング、スピード種目が行われた。
ボルダリング決勝では、女子は野口啓代(TEAM auが第3戦に続いて優勝し、通算20勝とした。野中 生萌(TEAM auは2位入賞を果たした。ともに4戦連続の表彰台に立っている。
男子は杉本怜(北海道連盟)が4位、第3戦を制した藤井快(TEAM auは5位でフィニッシュ。

スピードの第3戦も行われ、日本勢は男女ともに予選上位16人によるトーナメントに進めず敗退。男子は緒方 良行の41位、女子は野中 生萌の27位が最高位。

ボルダリング決勝成績および日本人成績

(上位6位まで決勝進出、上位20位まで準決勝進出)

・男子
1位:KHAZANOV Alex(イスラエル)
2位:KRUDER Jernej(スロベニア)
3位:VEZONIK Gregor(スロベニア)
4位:杉本 怜(北海道連盟)
5位:藤井 快(TEAM au)
6位:CHON Jongwon(韓国)
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8位:楢﨑 智亜(TEAM au)
9位:渡部 桂太(住友電装)
10位:高田 知尭(鳥取県協会)
11位:藤脇 祐二(福井県連盟)
15位:石松 大晟(Base Camp)
18位:緒方 良行(神奈川大学)
19位:村井 隆一(千葉県連盟)
23位:原田 海(神奈川大学)
25位:土肥 圭太(平塚中等教育学校)
85位:是永 敬一郎(埼玉県連盟) ※第一課題で負傷のため棄権

・女子

1位:野口 啓代(TEAM au)※2大会連続優勝、日本人最多通算20度目の優勝、初戦に続き4戦連続表彰台
2位:野中 生萌(TEAM au)※初戦に続き4戦連続表彰台
3位:GIBERT Fanny(フランス)
4位:GEJO Stasa(セルビア)
5位:FÄRBER Johanna(オーストリア)
6位:CONDIE Kyra(アメリカ)
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9位:倉 菜々子(安城高等学校)
11位:小武 芽生(エスエスケイフーズ)
11位:加島 智子(埼玉県連盟)
13位:伊藤 ふたば(TEAM au)
15位:杉村 紗恵子(和歌山県連盟)
19位:尾上 彩(福井県連盟)

スピード決勝成績および日本人成績

(上位16人によるトーナメント方式で決勝)

・男子

1位:MAWEM Bassa(フランス)
2位:SABRI Sabri(インドネシア)
3位:TIMOFEEV Dmitrii(ロシア)
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41位:緒方 良行(神奈川大学)
42位:楢﨑 智亜(TEAM au)
44位:藤井 快(TEAM au)※PB(7”81)
48位:土肥 圭太(平塚中等教育学校)
57位:原田 海(神奈川大学)

・女子

1位:JAUBERT Anouck(フランス)
2位:AGUSTINA Sari(インドネシア)
3位:SUSANTI RAHAYU Aries(インドネシア)
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27位:野中 生萌(TEAM au)
32位:倉 菜々子(安城高等学校)※PB(10”90)
35位:野口 啓代(TEAM au)

写真提供=(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会

大会概要

◆大会名:IFSCクライミングワールドカップ 泰安大会
◆開催日:2018年5月12日(土)13日(日)
◆開催地:中国・泰安
◆種目:ボルダリング(第4戦)、スピード(第3戦)

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