ニュージーランド発のヒップホップ映像シリーズ「RED BULL MUSIC PRESENTS 64 BARS」日本初上陸 !

2018.06.23
FINEPLAY編集部

日本を代表する 10 名の MC と 10 名のプロデューサーがタッグ

世界中にファンを持つニュージーランド発のヒップホップ映像シリーズ「Red Bull Music Presents 64 Bars」がこの夏、日本に初上陸する。
日本が誇るヒップホップ・レジェンドZeebraをキュレーターに迎え、6月22日(金)から3週連続にわたってレッドブル・ミュージックのWEBサイトおよびYouTubeにて公開される。

64Bars

64 Barsとはその名の通り、1MCのライムと、飾りを廃したシンプルな 1 ビートだけで構成される、64小節のモノクロ映像シリーズ。ニュージーランドのヒップホップ MC David Dallasと、現地のRed Bull Studios Aucklandがその発祥である。

Davidによれば64 Barsは「ラップの創造性そのものに対するプラットフォーム」であり、選ばれしMCたちの真骨頂を味わう、レッドブルならではの音楽×映像コンテンツといえる。

日本初上陸となった今回は、Zeebraがキュレーションを担当。彼によってセレクトされ、かつ化学反応を期待して、ほとんどが初顔合わせとなった現代の日本を代表する10人のMCと、10人のプロデューサーたちが、各々の個性を存分に発揮した”64 小節”を仕上げた。64 Barsの映像シリーズは、6月22 日(金)から毎週、3週間にわたって3~4組ずつ公開されていく。

6/22公開の4エピソード

EP1 – David Dallas×STUTS

©Suguru Saito / Red Bull Content Pool

世界から日本へ。日本から世界へ。64 Barsという新たな可能性を世界に知らしめたパイオニア、David Dallas が日本降臨。そのオーセンティックなラップを日本のビート侍STUTSが迎え、MPCを武器に世界と対当していく。

EP2 – GADORO×DJ CELORY a.k.a. Mr.BEATS

©Suguru Saito / Red Bull Content Pool

バトルMC日本一の称号を2度も勝ち得たラッパーに、新旧すべてのヒップホップを知り尽くしたビートメイカー。このタッグに気負いはない。ただシンプルに届けたラップこそが、聴くものを熱くさせる。

「今回の企画でもっとも注目されるのはバトルを中心に活動する“バトル   MC   組”と呼ばれる連中と、音源のリリースに重きを置く“音源組”との対峙でもあるんだよね。」(Zeebra)

EP3 – DIAN × Pxrxdigm. from WONK

©Teruhisa Inoue / Red Bull Content Pool

新世代vs.新世代。注目を集めるスーパーグループ同士の化学反応やいかに?
実験的サウンドを奏でるPxrxdigm. from WONKのサウンドに、人気沸騰中のKANDYTOWNから新鋭MC:DIANが登場。東京最前線のスタイルがぶつかり合う。

EP4 – SHINGO★西成×ZOT on the WAVE

©Suguru Saito / Red Bull Content Pool

圧倒的なパフォーマンスと表現力。あくまでヒップホップという手法にこだわりながら、聴くものの感情の揺さぶりを止めない。
人間味溢れるラップを見せるのはご存知、大阪・西成が生んだ最高のスターSHINGO★西成。迎え撃つは世界水準での最先端ビートを追い求めるZOT on the WAVEだ。

「ラッパーの人間力が如実に表れる企画という意味では、やっぱりSHINGO★西成の起用は間違いないでしょ。(中略)それと渡り合うには最新のサウンドを作れるビートメイカーをぶつけてみるのは面白いんじゃないかなと思ってZOT on the WAVEを指名したんだ。」(Zeebra)

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