「魂を揺さぶられる作品づくりをしたい」現代アーティスト Takayuki Matsumine インタビュー

2019.05.06
FINEPLAY編集部

5月10日、約半年ぶりの個展「The Factors」が東京・西麻布で開催される現代アートをフィールドに活動するアーティスト・Takayuki Matsumine インタビュー

極めて死に近い出来事によって命と向き合った経験を持つTakayuki Matsumineがアートを通して伝えたいこと。

film & edit: 大関史洋

Takayuki Matsumine

Takayuki Matsumine

Special Thanks:DO_ ACTIONS

Takayuki Matsumine 個展

■開催概要

個展名:The  Fators

会 期: 2019年5月10日(金)〜5月21日(火)

閉廊日:5月19日(日)

作家在廊日:5月10〜12日

開廊時間: 11:00〜19:00

会 場: コートヤードHIROO ガロウGallrey  〒106-0031 東京都港区西麻布4-21-2

アクセス:電車(東京メトロ日比谷線)広尾駅(4番出口)から徒歩約8分

※駐車場はございません。

■オープニングパーティ

日時: 2019年5月10日(金)18:00~21:00

■作家プロフィール

Takayuki Matsumine (松嶺 貴幸)1985年12月9日生まれ。岩手県雫石町出身。

東北の豊かな自然が織りなす強烈な四季の中、 野生の動植物が嬉遊に生息する生命豊かな環境で生まれ、郷土民芸品の継承を担っていた祖父母の影響で「ものづくりに」の機会に恵まれた幼少期を過ごす。2001 年フリースタイルスキーの転倒 事故により頸椎を骨折、脊髄を損傷。2 年 8 ヶ月病院で治療から、自身の生命と向き合う機会を賜った。 生きる欲求と死への恐怖や苦悩が強烈に混ざり合い、本能の根底から「生」の価値観が湧き上がった。2013 年、単身で アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスに渡り、サンタモニカカレッジでインダストリアルアートに出逢うと、そのエンターテイメント文化に触発され、全く経験のなかったアートの世界に飛び込んだ。現在は、燃えたぎるものを外部に排出し、残像した脳の内部で起こるニューロン・スパークや神経蘇生への欲求、強烈に飛び出し続ける脳波など宇宙論を形成する量子を自身の作品に落とし込み、造形、イン スタレーション、テクノロジー&サイエンティフィック・フュージョンをはじめとする作品に、一刻一 刻発火し、更新される考察を吐き出している。

■経 歴

2018年4月   View from the Broken Neck  @SO1 Gallery

2018年11月   The Perfect Accident  @aiina Gallery

2019年5月   The Factors  @ガロウ Gallery

執筆者について
FINEPLAY編集部
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