「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」 “HOW”をテーマに今秋の開催が決定

2020.04.25
FINEPLAY編集2部
「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」 “HOW”をテーマに今秋の開催が決定

渋谷未来デザインは、多様な未来を考える1週間として、カンファレンスや体験プログラムが開催される都市型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」(以下、SIW)を11月9日(月)〜15日(日)に開催することを決定した。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を踏まえ、今年は新しい都市型イベントのあり方を、渋谷区、参加企業・団体、賛同者、そして一般の参加者と意見交換しながら、これから一緒に革新(Innovate)していくために、敢えて昨年よりも早く開催を発表。
今だからこそ、考えることを止めるのではなく、どのようにすれば心に刻める価値を渋谷から発信できるのか、新たに挑んでいく。

3回目を迎える今年のテーマは”HOW”。

今を、これからを、どう生きるか。2020年、世界中の人々が向き合ったのは、この問いかもしれない。どのように働き、どのように学び、どのように楽しみ、どのように暮らすか。文化、経済、それを取り巻く社会、世界。守るべき価値と、新しく生まれる価値。2020年、私たちはどのように未来を想像できるだろうか。SIW2020はこの問いを様々な角度から掘り下げる。

<SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020 開催にあたって>

発起人 長谷部健 渋谷区長

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、緊急事態宣言が発令され、多くの皆様の生活にも不自由をきたしています。そういった状況下であるからこそ、渋谷らしい解決策や動きが必要だと感じています。今年のSIWは、開催方法は変わるかもしれませんが、今できるやり方でしっかりと、未来に向けてメッセージやアクションを起こしていく意気込みです。この状況をどうやって超えていくか、またその先ではどんなことに対応していかなければならないのか、一緒に考え行動していきたいです。
本年度のSIWをどうぞ宜しくお願いします。

SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020 エグゼクティブプロデューサー 金山 淳吾 

新型コロナウイルスの感染拡大で、これまで経験したことのないような社会環境での生活へと世界中がシフトしています。あらゆる経済活動、文化活動はその意義や存続の仕方について大きな変革に迫られ、経験や知識を集めてこの現状を乗り切ろうとしているように思います。
そんな中、渋谷区で立ち上げ、今年で3年目を迎えようとしているSIWも、その存在意義やあり方について、実行委員会の中で議論を重ねました。
僕たちが出した結論は、SIW2020を開催しよう、ということでした。
昨年掲げたテーマは、「NEW RULES/新しい価値観が未来をつくる」でした。まさに、今、僕たちが直面しているのが、新しい価値観で今を乗り切り、未来につなげていけるかなのではないかと、思っています。
2020年、まさにSIWも新しい価値観でプロジェクトデザインしていく年になります。
プロジェクトのアイコンは『!』としました。
僕たちひとりひとりが持つ「ひらめき!」や「好奇心!」で、これからの時代をつくっていく方法論を模索し、議論していく場としてのSIWになれば、と思っています。
今年のテーマは「HOW」。
文化、経済、それを取り巻く社会、世界。守るべき価値と、新しく生まれる価値。
2020年、僕たちは、どのように未来を想像できるだろうか?

<実施概要>

名称:SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020
日程:2020年11月9日(月)~11月15日(日)
プロデューサー:金山 淳吾(渋谷区観光協会代表理事) / 長田 新子(渋谷未来デザイン理事)
主催:SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA実行委員会
共催:渋谷区
後援:一般財団法人渋谷区観光協会 / 一般社団法人渋谷未来デザイン
特別協賛:公益財団法人 日本財団
協賛企業:ゴールドパートナー / シルバーパートナー ※募集開始
特別協力:※募集開始
メディアパートナー:※募集開始
問合せ:siw@fds.or.jp ※協賛企業、特別協力、メディアパートナーを募集しています。メールにてお問い合わせください。

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、各プログラムの開催場所・手法に関しては随時変更となる可能性があります。

<「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」テーマ>

“HOW”
今を、これからを、どう生きるか。
2020年、世界中の人々が向き合ったのは、この問いかもしれない。

どのように働き、
どのように学び、
どのように楽しみ、
どのように暮らすか。

文化、経済、それを取り巻く社会、世界。守るべき価値と、新しく生まれる価値。
2020年、私たちはどのように未来を想像できるだろうか?

<「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2020」キーヴィジュアルについて>

3回目となる今年はキーヴィジュアルを一新しました。ひらめきや思いついた瞬間を表す「!(エクスクラメーションマーク)」と角度を変えると疑問を表す「?(クエスチョンマーク)」にも見えるグラフィックデザインは、未来を想像する好奇心の中の「気づき」と「問いかけ」を表現しています。

<一般社団法人渋谷未来デザインについて>

渋谷未来デザインは、ダイバーシティとインクルージョンを基本に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、領域を越えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策と可能性をデザインする産官学民連携組織です。都市生活の新たな可能性として、渋谷から世界に向けて提示することで、渋谷区のみならず社会全体の持続発展につながることを目指しています。

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