「ダンスチャンネル 第2回高校生ダンスバトル選手権」3代目王者は1年生の優弥!

2018.10.08
FINEPLAY編集部

“日本初のダンス専門テレビ局” 「ダンスチャンネル」を運営する名古屋テレビネクスト(株)が主催する高校生限定のダンスバトル大会「ダンスチャンネル 第3回高校生ダンスバトル選手権」の決勝大会が、9月30日(日)に名古屋で行われた。

7月開催の本予選を通過した7名、さらに当日行われた予選を勝ち抜いた1名、計8名のファイナリストが1on1フリースタイルダンスバトルトーナメントの決勝に進出。当初は、「メ~テレ秋まつり2018」ダンスチャンネルパーク特設野外ステージにて開催する予定だったが、台風24号の影響により急遽スタジオでの無観客バトルへと変更。

しかし、ファイナリストたちはそんなハプニングにも動じず、自分のダンススタイルを展開。同世代ならではのバトルを楽しみながらも、一歩も譲らず本気をぶつけ合った。激闘の末、福島の優弥が長野のshoを破り、「ダンスチャンネル 第3回高校生ダンスバトル選手権」優勝を果たした。

大会結果

優勝:優弥(POP、LOCK/福島) 

準優勝:sho(BREAK/長野)

ベスト4:Mia(HIPHOP/大阪)、風花(LOCK/大阪)

ベスト8:Ryuji(WAACK/岡山)、Takuto(LOCK/愛知)、桃(HIPHOP・HOUSE/北海道)、らんきち(POP/熊本)

優弥(POP、LOCK/福島) 優勝コメント

Q.率直に今の気持ちは?

「自分は今回が初めての高校生ダンスバトル選手権への参加なんですけど、第1回、2回のチャンピオンはチームメイトであるTAKUMI君でだったので、思い入れのある大会でした。自分も同じチームとして続かないとという思いと、予選でもう1人のチームメイトが敗れたので、その分も気持ちを込めて踊れて、それで優勝できたのでよかったです。1戦1戦大事に気持ちいい踊りができて満足しています」

Q,「高校生ダンスバトル選手権」に出場した感想は?

「高校生になると大人と一緒の大会だけになってしまって、高校生限定の大会はこのバトルしかないので、同世代ダンサーが集まるすごく楽しみな部分も多くありました。キッズの時から知っているダンサーや、キッズ時代には対戦できなかった相手とバトルできて、とても楽しみながら戦えました」

Q.次の大会が開催された際には参加しますか?

「もちろんまた参加します!TAKUMI君が連覇しているので、自分も連覇、それを上回るように3連覇を目指して頑張りたいと思います」

Q.今後の目標を教えてください。

「いろんな大会でも自分のスタイルを貫いていけるように、日々いろんなダンサーを見て学習し、吸収し、自分のものにする。自分なりのスタイルを完成できるように頑張りたいと思います」

世界で活躍する有名ダンサーも絶賛

今大会は、SETO、TATSUO、GUCCHON、akihic☆彡、Mizuki Flamingoら世界トップレベルのダンサーたちが審査員を務めた。高校生とは思えぬハイレベルなムーブが連発する戦いに、国内外の様々なダンスバトルを審査してきたジャッジ陣もそのレベルの高さに衝撃を受け、審査にもさらに力が入っ たという。

審査員長を務めるSETO(Be Bop Crew/SNAZZY DOGS)は、『レベルが高くてビックリし ましたね。第3回目の開催となって、年々上がってきている感じも受けるし、今の高校生のレベルは本当にすごいです。今日はどのバトルも普段見る決勝戦のような迫力もありました。誰が優勝してもおかしくない、本当に素晴らしい大会でした』

また、『高校生はまだ10代で通過点。たくさんの可能性にあふれていると思うから、この高校生ダンスバトル選手権で感じたことをきっかけに、いろいろなものに興味を持って世界をどんどん広げて欲しいです。そこから自分をまた作り上げて、様々なところで活躍していってくれたら嬉しいなと思いました』と大会を振り返りました。

決勝大会の模様は、11月にメ~テレとダンスチャンネルで特別番組として放送!高校生ダンサーNo.1 を目指す熱い戦いと、3 代目チャンピオン誕生の瞬間をお見逃しなく!

執筆者について
FINEPLAY編集部
FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・アクションスポーツに関する情報を発信するスポーツメディアです。
ピックアップフォト
ピックアップフォト
編集部おすすめ記事
アクセスランキング