日本最大級のダンススクールETC主催の祭典「E-Fes.AWARD2018」で本八幡校が優勝!

2018.11.26
shuhei kaneko

2018年11月23日(金・祝)、東京・STUDIO COASTで「E-Fes.AWARD2018」が行われ、前回2位の雪辱を晴らし本八幡校が見事優勝に輝いた。

「E-Fes.」はダンススクールのETCが毎年開催するダンスの祭典。
「演者と観者、イベントに参加する全ての人に刺激的な空間の演出」をコンセプトに2010年からスタートし、今回で9回目を迎える。

豪華なコンテンツラインナップ

MAIN STAGEではETC各校で最も熱いパフォーマンスを魅せたチームを決める「E-Fes.AWARD2018」のほか、ブエノスアイレスで行われた2018年ユースオリンピック競技大会においてメダルを獲得したShigekix & Ramをはじめとする多数の豪華ゲストダンサーが出演するGUEST SHOWも行われた。

Shigekix & Ram

photo:masahiro mizuguchi

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e-fes

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RED STAGEでは大学サークル学年別3on3バトルのMix upが、さらにBLUE STAGEでは大人から子供までダンススキルに関係なく誰もが参加できるTEAM SHOW CASEや、長野と東京を拠点とするBear Knuckleの龍太-Ryota-が仕掛けるキッズダンスコンテストでのDoMyBest!!!が「E-Fes.」との初コラボで行われるなど、STUDIO COASTの各所で見て参加して楽しめるイベントが目白押しの一日となった。

E-Fes.AWARD2018

photo:masahiro mizuguchi

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E-Fes.AWARD2018は本八幡校が優勝!

photo:masahiro mizuguchi

「E-Fes.AWARD2018」本戦では、各校が素晴らしいパフォーマンスを見せ、どの校が優勝してもおかしくない展開に。
各校が独自のコンセプトを設定、コレオグラファーを中心に全員で振り付けや衣装など一からパフォーマンスを創り上げ、今日のために練習に励んできた。
パフォーマンス最中のダンサーたちの表情は、「ダンス」をする喜びを身体全体で享受しているように見えたが、その裏にはきっとこれまでの苦しい経験や過酷な練習があったに違いない。
誰にとってもこの「E-Fes.」での演技は日々の練習の集大成、という位置付けなのだろう。演技を終えたダンサーたちからは皆、達成感に満ちた表情がうかがえた。
優勝校の名が告げられるまでの数秒間の沈黙、観客席でその名が呼ばれることを待つダンサーたちの中には目を閉じて祈るように両手を握る子の姿もあった。

優勝は本八幡校、作品テーマは「fever soul」、テーマの通り「熱狂」の演技で観客を最も沸かせた圧巻のパフォーマンスだった。
その名が告げられた瞬間、会場からは大きな歓声と嬌声が飛び、表彰のためにステージに登ってゆくダンサーたちは誇張でなく全員が泣いている。
彼、彼女たちのダンスにかける熱い思い、そしてダンスの楽しさと面白さを見る人にも踊る人にも改めて実感させてくれるイベント、「E-Fes.AWARD 2018」は本八幡校の優勝で幕を下ろした。

優勝校インタビュー

コレオグラファー:ネネ

小さい時から生徒としてずっと育ってきた本八幡校で先生になって、夢にまで見た大会で絶対に優勝したいという気持ちでやってきました。
どういう風に生徒と向き合って話したらみんなが優勝に進めるか悩んだこともありましたが、みんなの気持ちが優勝に向かって一致してくれたからこそ、今回優勝することができたんだと思います。
今はただ、「やり切った」という気持ちでいっぱいです。
一緒に踊った仲間、先生になってから出逢った生徒さんたち、そしてママたちみんなで今日のステージを作り上げることができて嬉しいです。
みなさん、本当にありがとうございました!

本八幡校店長:SAKUMA

2ヶ月間、優勝する気持ちを持ち続けていました。生徒が11月の自分の誕生日を祝ってくれた時に「プレゼントは『E-Fes.AWARD2018』で優勝することです」と言ってくれたので、それが叶って本当に嬉しいです。
最高の誕生日プレゼントをありがとう。
奇想天外な講師たちですが、本当によくついてきてくれました。
これからも踊ることやイベントを楽しむ気持ちを持ち続けて下さい。
応援してくださった皆様、そして生徒、講師のみんな、保護者の方々、本当にありがとうございました。

E-Fes.AWARD 2018結果

優勝:ETC 本八幡校
コレオグラファー:ネネ
作品テーマ:fever soul

2位:ETC町田校
コレオグラファー:MOMOKA
作品テーマ:Hop Step Dance!

3位:ETC金町校
コレオグラファー:RIE/LISA
作品テーマ:祭

THE MOMENTS of E-Fes.AWARD

E-Fes.AWARD

photo:masahiro mizuguchi

 

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E-Fes.AWARD2018概要

公演日:2018年11月23日(金・祝)
OPEN:11:00
MAIN STAGE START:16:00

コンテンツ
E-Fes.AWARD 2018/DoMyBest!!!/Mix up/TEAM SHOW CASE/GUEST SHOW

ゲストアーティスト
・FREE ACT CREW・stayfoolish・山葉学園・や~湯 + AYAKO + Vince + Yuta + MINE + suzu + KANADE・team Reyonce・Shigekix & Ram・Show-hey・HANA・WAPPER・ayapo + Yasuha・BixBite・UTAKO + KIRIKA + yayoi ajima + kotomi + MOMOKA + chinatsu + chikane

MC:まーくん
DJ:しんいち

会場:新木場 STUDIO COAST(スタジオコースト)

執筆者について
shuhei kaneko
愛知県出身。学生時代、ハードコアパンクにのめり込み、ストリートカルチャーやアクションスポーツに興味を持つ。自動車ディーラー勤務を経て、現在は福祉系の会社に勤務しつつ執筆、編集を行う。全ての人の心を揺さぶる、ストリート・アクションスポーツの素晴らしさやアスリートの魅力を伝えていくために日々研鑽中。
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