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『BGIRL AMI×Xperia 特別インタビュー』世界で活躍するAMIのダンサーキャリアとブレイキンライフ

2020.08.04
FINEPLAY編集部
「Xperia 1 II」で撮影

今や活躍の幅を世界に広げシーンを引っ張る BGIRL AMI。2018年のRed Bull BC One BGIRL World Finalでは優勝を果たし、初代の世界王者となった彼女は、国境を超えたアイコン的存在のブレイクダンサーである。そんな彼女が今回、ソニーのスマートフォンXperiaの魅力を発信する『Xperia Ambassadors』に就任。世界で戦う BGIRL AMIの最新機種・「Xperia 1 II」を通じたライフスタイルと、これまでのダンサーキャリア、そしてブレイキンにかける想いをインタビュー。

―ダンスを始めたキッカケ

AMI:私、姉がいるのですが、ブレイキンをやる前に他のジャンルをやっていて、お姉ちゃんについて行ったのがきっかけです。
ブレイキンに集中するようになったのは、ウインドミルという技があるんですけど、それを見た時に、「これやってみたい!」って思ったんです。
ブレイキンは他のジャンルとは違って、一つの技を出来るようになったり、習得することへの達成感が醍醐味だと思うんです。

―最初にブレイキンに触れた時期

AMI:小学5年生です。通っていたダンススクールにブレイキンのクラスもあって、ヒップホップのクラスがやっていない時に、体験で受けたのがきっかけです。
最初はただレッスンに行っていただけで、 KATSU1 (カツワン)さんが最初の先生なんですけど、そのレッスンに行って皆と喋るのが楽しくて、ブレイキンは遊びでやっているという感覚でした。
KATSU1 さんがオーストラリアに行く時があって、その時に、このままじゃダメかもと思って、 KATSU1 さんが日本に帰ってきた時に、進化した姿を見せなきゃいけないと思いました。
今自分は Good Foot Crew というチームに入っているんですけど、そのチームにも入るタイミングもその時で、最初はただの習い事だったことが、 KATSU1 さんがオーストラリアに行くというきっかけで、自分のモチベーションが変わりました。

Xperia × AMI
提供:株式会社IAM/13歳頃のAMI(左)とKATSU1(右)

― 尊敬しているダンサー

AMI:やっぱり KATSU1 さんですかね。最初から習っていて、いまでも尊敬しています。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影

―現在のブレイキンのシーンについて感じていること

AMI:始めた時はキッズで小学5年生くらいだったので、自分がシーンでは一番下だったんですよね。 BGIRL もこれほどいなかったので、今はキッズと BGIRL がすごく増えた印象です。
昔は男性ばかりのところでやっていたので、いい意味でも目立ったし。今だと BGIRL もたくさんいるので、それが変わったと思いますね。

―その変化はどう思いますか?

AMI:いいな、って思う反面、自分がラッキーだったなって思うこともあって。同い年がいるとお互い高め合えるので良いなと思うけど、私は小さい時に、男の人がたくさんいる中にいた小さい女の子だったので、今思うと大した技とかやっていなくても予選とか上がれることがあったんです。それでブレイキンを続けられていたこともあって、ちょっと甘やかされていましたね。
今の子はシビアで大変そうだな、って思う部分もあります。シビアだから今の子たちはレベルは高いです。でも自分はシビアな世界よりも、甘やかされてた方が合ってたなと思います(笑)。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影

―シーンの中で自分の役割

AMI:シーンで自分はこうありたい、とかは考えていないです。でも今は、 BGIRL の子が増えているし、AMIちゃんみたいになりたいです、AMIちゃんかっこいいです、とか言ってくれる子がいっぱいいて。
自分は楽しくやってきたタイプだから、その楽しさを伝えれたらって考えています。役割っていうほど固く考えていなくて、やりたいことをやっているという感じですね。今はシビアでやっている子も多いから、その分楽しさを伝えたい。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影

―バトルの時に意識すること

AMI:一番考えているのは、かっこよく、きれいにです。バトルの時は練習でやったことを出し切るだけなので、バトルの時に、よしかっこよくやろう、きれいにやろう、とかは考えてないんですけど、そのバトルに出る上で、練習中に考えているのは、かっこよくやること、きれいにやることを意識しています。

―目指すべきダンサー像

AMI:私の中で目指すべきダンサー像はないです。何かを目指しているとかは全くなくて、自分の目の前にあることに集中する。一番狙いたいタイトルを聞かれることがありますが、一番近くにある大会が、一番目指したいタイトルだから、どんどんそれをクリアしていくことです。

Xperia × AMI
提供:株式会社IAM/ Red Bull BC One World Final 2018優勝

―自分にとってブレイキンとはなんですか?

AMI:楽しいことを教えてくれたものです。私にとってのブレイキンとは?って聞かれると難しんですけど、私ブレイキンやっていなかったら、年上の人とか、年下の人とか、世代を超えた人たちとこんなに絡むことないと思います。それこそ自分が中学生の時とか、担任の先生と同じくらいの歳の人と、一緒に練習していたり、対等にバトルしている訳じゃないですか。キッズの時は同世代に比べて圧倒的に年上の人と絡むことが多かったです。
そういう経験もブレイキンしていなかったらなかったし、他にも、例えば海外に行って、英語がまだ未熟だった時も、ブレイキンをやっているという共通点があるだけで、違う国のダンサーが友達になってくれたり、観光に連れていってくれました。そういう、楽しいことや自分がありがたいなって思うことに、ブレイキンをしていなかったら出会えていないと思っています。

Xperiaについて

―『Xperia Ambassadors』に就任すると聞いた時、どう思いましたか?

AMI:びっくりしました。私がダンスを始めてから、今までブレイクダンスシーンでは、Red Bullさんをはじめとした、ストリートやアクションスポーツの印象が強い企業や、ブランドのサポートがメインで、他のジャンルの企業さんが応援してくれることがあまりなかったんです。
今回、XperiaがBBOY、BGIRLをアンバサダーにして頂いて、シーンの応援をしてくれることに、びっくりしました。そして、自分も家族も使っていたブランドなので、すごい!って思いましたね。

―どんなイメージでしたか?

AMI:ずっと使っていたんですよ。小さいやつを使っていて。私が最初ガラケーからスマホに変えたのがXperiaだったので、印象でいうとタブレットに変わった印象になってしまうんですけど。画面タッチ出来てすごいという印象ですね。

―初めてのスマホでXperiaを選んだ理由は?

AMI:家族みんながXperiaにしていて、自分もXperiaにしました。小さいものが好きで、その時、Xperiaに小さくてかわいいモデルがあったんです。デザインが良かったのと、家族がみんなXperiaにしたっていうのがきっかけで選びました。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影


―どのようなシチュエーションで撮影しますか?

AMI:練習するときはもちろん、例えばパワームーブをして、もしかしたら奇跡的に成功するかもっていうのを撮影しておいたりってこともあれば、フットワークのフォーム確認で撮影することもあります。
自分の練習のテンションが上がらない時に、カメラを置いておくとテンションが上がるから、その為に撮る時もあるし、なんかもう練習の時は常に使ってます。常にいろんなところにおいて、ちょっと別のアングルから撮ってみたりとか。普段バトルの時だと見ないアングルで、上の位置に置いたりとか、下に置いてみたりとか、いろんな風に撮っています。


―使用して、便利だと思った機能を教えてください。

AMI:Xperiaを使っていて思ったのは、「Cinematography Pro(シネマトグラフィープロ)」です。普段は普通のカメラで撮っているんですけど、かっこいい映像撮りたいなと思って、「Cinematography Pro」で撮影したことがあって、広角にして撮ったんですけど、めちゃくちゃかっこいいビデオが撮れました。
まだ使いこなせているわけではないんですけど、色々な種類のカメラがあるのが、好きなポイントですね。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影

―動画撮影以外で、ブレイキンをする際に使っている機能はありますか?

AMI:「マルチウインドウ」です。最近、体幹とか筋トレする際、回数じゃなくて分数とか秒数でやることが多く、「マルチウインドウ」で画面の上半分でタイマーを表示し、もう半分で音楽のアプリを表示します。
普通にフル画面だと、曲を飛ばしたい時にいちいち戻らないといけないんですけど、これにしておくと好きな曲まで、体幹や筋トレをした状態で変えられるので、すごく好きです。
誰かのやっている筋トレをYouTubeで見ながらやる時もあって、その場合、半分でタイマー、半分で動画を映してやっていたりします。筋トレとかによく使っています。わざわざ画面で戻らなくて良いのがすごく楽です。

Xperia 1 IIを始めて手に取った時の印象

AMI:第一印象は大きいなって思いました。女性って手が大きくないし、自分も大きい方ではないんですけど、大丈夫かなって思ったけど、持ってみたらスリムですごく持ちやすかったです。あと、大画面だし、練習とかで踊ってても見やすいし、映画なども見やすいです。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影

―今日の撮影で「Photography Pro(フォトグラフィープロ)」を使用していましたが、写真をみていかがでした?

AMI:すごくびっくりしました、画質きれいだし、細かいし。連写とかでも、パシャパシャパシャっていうんじゃなくて、ほんと動画みたいに撮ってあって。さっきも撮影時に話したんですけど、逆に連写で撮影した方が技とか見やすいんじゃないかって思っちゃうくらい、すごくきれいだったので、これから特に使っていきたいって思いました。

―連写機能はブレイキンのシーンでどんな活用方法があると思いますか?

AMI:ブレイキンをやっている人って、イベント会場以外でも撮影することがあって、例えば遠征に行ったときとかに、観光地で BBOYっぽいポーズとか、フリーズしたりして撮るんですけど、そういう時に絶対使いたいなって思いました。普通のカメラだと、観光地の人がいる中、何回も同じフリーズやるんですけど、これだとミスなく良い瞬間を抑えられると思うので、そういう時に良いんじゃないかなって思いました。


―オートフォーカス機能で撮影時に撮られていてどうでしたか?

AMI:カメラマンさんが合わせているのを見ました。まだ完全には分かっていないんですけど、見た目がすごくはっきりして、画質が良かったです。

Xperia 1 IIはイヤフォンジャックがついていますが、どう思いますか?

AMI:私はすごくありがたいですね。ワイヤレスイヤフォンも良いんですけど、結構充電し忘れてしまったりとか、途中で充電が切れてしまうことがあるので、イヤフォンジャックあれば確実なので、私はあった方が良いって思っています。

―普段ブレイキンをしている時以外、どんな音楽を聴きますか?

AMI:私はもう完全に邦楽ですね。好きなアーティストはそんなにいないんですけど、その時にはまっているアーティストをずっと聴いています。
ダンスの曲聴いているってよりも、日本の歌詞とか分かる曲をゆったり聴いている方が多いです。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影


Xperia 1 IIをどのようにシーンに広げていきたいですか?

AMI:ブレイキンの人たちに関わらずで一個おすすめを上げるのであれば、圧倒的な持ちやすさ。女性寄りの意見になってしまいますが、小柄な人でも、画面が大きくて見やすいのに、すごく持ちやすいサイズです。
滑りにくいし、ほんとに持ちやすいので、おすすめしたいのと、あとはマルチウインドウです。動画見ながらマップとか出来るのもすごい良いなって最初思ったんですけど、私が一番使っているのはタイマー。練習とか筋トレとかをする人にとって、タイマーと他の何か別なことが出来るってすごい良いから。タイマーしながら出来るよっていうのをお勧めしたいです。


私、カメラの色味もすごい好きで、野外で動画を撮った時にすごくきれいに映るんです。動画の画質がきれいなのって、後で見返した時にテンション上がって、ポストしたくもなるから練習もやる気が出ます。
画質の良さも色合いも、発色も好きなポイントなので、おすすめ出来るなと思います。
あと、Photography Proを使ったら違う撮り方が出来るし、同じ場所でもアプリを使うと、全然違う写真や映像になるので、その両方が味わえたり、一台でいろんな撮り方が出来る、というのもすごい良いと思います。
あともう一個、自撮りとかする時に他のアプリを使わなくても、お顔を小さくしたり、目を大きくしたり出来るんですよ。最初撮った時にびっくりしました。 BGIRL とかキッズの子とかそういうの大好きだし、それはめちゃくちゃおすすめポイントですね。

今後の活動について

―ここ数年で活動の幅が世界に広がり、成長を感じていること

AMI:もちろん新しい技を習得したりとか、それもブレイキンの好きなところなんですけど、ブレイキンを通してどこかに行ったりすることがすごい好きで、その地域で観光したりとか、おいしいものを食べたりとか、それも一つのモチベーションになっています。世界が広がっていて、自分に来るチャンスと機会もありがたいし、広がると楽しみも増えるから、やる気も出てきますね。

Xperia × AMI
「Xperia 1 II」で撮影

―BGIRLのアイコンとして注目される上で意識していること

AMI:注目されている、ということは普段から考えていなくて、本当に自分がやりたいこと、やるべきことをやっています。ただAMIちゃん、AMIちゃんって言ってくれる子がいるので、自分の発言と行動に責任を持たつようにしています。
シチュエーションによって考えは変わると思っていますが、発言してしまったことって変えられないので、ダンスだけでなく、SNSやインタビューなど質問された時の答えは、適当なことを言わないように気をつけています。自分の言葉に責任があると思っています。

―ブレイキン以外で極めたいことはありますか?

AMI:やってみたいことは沢山あるけど、ブレイキンにドはまりしているので、それと同じくらいやってみたいことは今はあまりないです。ただ、ブレイキンだけになってしまうとダメなタイプなので、他のやりたいことを見つけたいなって思って、逆に今はいろんなことに挑戦している方が多いかもしれないです。楽しそうなことに挑戦しています。

Xperiaアンバサダー AMIのブレイキンパフォーマンスムービー

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