WINNER INTERVIEW「ブレイキン ブロック選手権 2021」【関東甲信越ブロック】JDSF BREAKING

2021.10.25

優勝者は全日本選手権の出場資格を手にできるブロック選手権!各エリアの最強BBOY・BGIRLのコメントをお届け

全日本ブレイキン選手権への出場権をかけて、日本の各地で行われるブレイキン ブロック選手権 2021。

JDSF BREAKING(日本ダンススポーツ連盟 ブレイクダンス本部 )のオフィシャルメディアパートナーであるFINEPLAYでは、各ブロックの優勝者のコメントをお届けします。

ジュニアBBOY部門 優勝  WATO

優勝した今の気持ち

優勝できて凄く嬉しいです。先生、お友達から沢山応援してもらえた事で頑張れました。

ブロック選手権の感想

みんな上手いので絶対に負けないって思いながら戦う事ができました。ギンくんに勝てたのは本当に嬉しかったです。

全日本選手権に向けての意気込み

絶対に優勝します。 まだまだ出来る技が僕は少ないので今よりも出来るだけ新しい技を出来る様にして日本一になれるように大会まで頑張ります。みなさん応援よろしくお願いします。

ジュニアBGIRL部門 優勝 haru

優勝した今の気持ち

レベルの高い試合を勝ち抜いて、関東代表になれて嬉しいです。自分を信じて練習を続けてきて良かったです。

ブロック選手権の感想

とても緊張しました。夏休み中、ずっと練習を頑張っていたので、結果が出せて良かったです。体力をもっとつけて、失敗の無いムーブが出来るようにしたいです。ずっと応援してくれている先生達、仲間たちに感謝です。

全日本選手権に向けての意気込み

まだまだ沢山魅せるものがあるので、次の大会がとっても楽しみです。また、一戦一戦を大事に戦い抜きます。応援して下さい。

ユースBBOY 部門 優勝 Lil Bomb

優勝した今の気持ち

緊急事態宣言、さらに延長による練習場所激減の中、約2ヶ月間この日のために練習の計画をたてて、本番当日に体の調子や気持ちが一番高い状態でいられるように調整し、頑張ってきた努力が報われてとても嬉しかったです。しかし、演技の内容には満足いっていないので全日本に向けて、頑張っていきたいと思います。

ブロック選手権の感想

初めて無観客でのバトルで気持ちの高め方に悩んでいましたが、バトルが近づくにつれいい緊張感で一戦目を迎えられて良かったです。印象に残ったことはオープン部門のレベルの高さです。すごく刺激を受けました。自分も来年からはオープン部門に参加するのでもっと成長していきたいと思いました。

全日本選手権に向けての意気込み

全国の強者たちが集まるので今まで以上に気合を入れ、進化して強いmoveを作っていきます。また、メンタルや体のケアもして、本番当日に最高の状態でいられるように日頃から、気持ちや体に気を遣い、自分を応援してくれる人たちに恩返しが出来るよう頑張ります。そして、絶対優勝します!!!

ユース BGIRL部門 優勝 NANOHA

優勝した今の気持ち

jdsfのために自分を追い込んで練習してきたので、それが結果に出てとっても嬉しいです!

ブロック選手権の感想

とってもハイレベルな戦いだったので、バトルをしててとても楽しかったし、自分のダンスに凄く向き合うことが出来ました!

全日本選手権に向けての意気込み

今回の優勝は、次の大会に向けた通過点なのでそこで満足せずに自分のダンスの良いところや悪い所を分析し、研究してもっともっとレベルアップし、次の大会に挑みたいです!そして応援やサポートしてくれている方々にも感謝の気持ちを忘れず、頑張りたいです!

オープンBBOY部門 優勝 SHADE

優勝した今の気持ち

前回準優勝だったので、今回優勝出来て本当に嬉しいです。

ブロック選手権の感想

オープン部門になると年齢の幅がかなりあって、自分は歳上の部類になると思います。 そんな中若い選手相手に、自分の踊りで最後まで戦い抜いた事が、かなり自信になりました。 今回に向けての準備で、色々と不安がありましたが、バトルに関してはかなり楽しく踊れたし結果もついてきたので、本当に良かったです!!

全日本選手権に向けての意気込み

優勝目指して、地元群馬でバッチリ鍛えて行きたいと思います。特に自分のやりたい踊りを踊りきれるように、スタミナ面ではかなり強化していきたいです。 去年の関東ブロック決勝で負けた、Shigekix選手も全日本選手権で戦う事になると思うので、リベンジしたいです。

オープンBGIRL部門 優勝 AYANE

優勝した今の気持ち

去年悔しい思いをしたので、嬉しいです!やっとスタート地点に立てた気がします!

ブロック選手権の感想

どの戦いもハードでした。3人とも誰と当たっても自分の最大限のパフォーマンスをしないと勝てないだろうと思っていたので、全力で戦いました。でも本気だっからこそ楽しかったです。

全日本選手権に向けての意気込み

去年は全日本選手権に出場できず、とても悔しかったので、まず出場できることが本当に嬉しいです。今回、食事や練習内容も今まで以上に調整してのぞんで、結果につながったので、この生活を継続して、全日本選手権ではよりパワーアップしたパフォーマンスができるよう頑張ります!関東甲信越ブロック自体もかなりレベル高い戦いでしたが、全国になるとまたかなりレベルの高い戦いが続くと思うので、自分らしく踊って、結果に結びつけたいです!

選手権大会 概要

大会名称:JDSF ブレイキン ブロック選手権 2021 本戦
競技種目:ダンススポーツ競技 ブレイキン種目 1 on 1         
開催日:
9月12日 中部北陸ブロック (愛知)
9月18日 関西ブロック (大阪)
9月19日 関東甲信越ブロック (神奈川県)
9月23日 中国四国ブロック (岡山県)
10月2日 九州沖縄ブロック (福岡県)
10月17日 北海道東北ブロック(宮城県)
※一次予選を通過した選手で、各カテゴリー上位4名のみが出場可能。
※出場ブロックは自身の住民票がある都道府県が属するブロックが対象。

競技会内容:
●ジュニア (小学1年生〜小学6年生) BBOY(男子) 部門 4名
●ジュニア (小学1年生〜小学6年生) BGIRL(女子)部門 4名
●ユース (中学1年生〜高校3年生) BBOY(男子) 部門 4名
●ユース (中学1年生〜高校3年生) BGIRL(女子)部門 4名
●オープン (高校生を除く18歳以上) BBOY(男子)部門 4名
●オープン (高校生を除く18歳以上) BGIRL(女子)部門 4名
※ブロックによって、予選の出場人数次第で本戦出場人数が変わることがあります。

主催:公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 ブレイクダンス本部
共催:川崎市(関東甲信越ブロック本戦)
オフィシャルパートナー:株式会社ベイエフエム / Xperia / 株式会社コーセー

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FINEPLAY編集部
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