映像で繰り広げられた熾烈な戦い!DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2020

2020.05.11
FINEPLAY編集部

日本発祥のダブルダッチの世界大会『DOUBLE DUTCH CONTEST』。毎年3月中旬に日本代表の座をかけて熱狂的なパフォーマンスが繰り広げられるが、今年は新型コロナウイルスの影響により、同大会初となる映像審査となった。これまでにない事態にめげず、素晴らしいパフォーマンス動画を提出した約160チームのうち、見事世界大会への切符を手に入れたのはPERFORMANCE 9チーム、SPEED 7チームの合計16チーム。結果とともに、優勝チームコメントを紹介する。

各チームパフォーマンスは結果発表アーカイブか公式HPより視聴可能

PERFORMANCE

■OPEN部門

1位 ヤマアラシ(社会人)

2位 KUNOICHI-幻影-(東西)

3位 I’L(社会人)

4位 A MIRACLE CITY HARMONY(東京大学 D-act)

5位 Black-White (大学生混合)

■U-19部門

1位 ROYAL ILLUSION(栄光ROYAL)

2位 Still in my heart(無所属)

3位 BRASH×BRUSH(MIYAKO JUMP ROPE CLUB)

■JUNIOR部門

1位 No Logic(大森D.D.S)

SPEED

■OPEN部門

1位 マイケル(柏なわとびクラブ・つくばロープスキッピングクラブ) 131回

2位 A MIRACLE CITY HARMONY(東京大学 D-act)        119回

3位 執行猶予(大学生混合)                    117回

■U-19部門

1位 KONING(MIYAKO JUMP ROPE CLUB)           126回

2位 アテナ(日本橋ダブルダッチクラブ)               124回

3位ROJER(ZERO-ONE)                     123回

■JUNIOR部門

1位 No Logic(大森D.D.S)                    102回

優勝コメント

■JUNIOR 部門 SPEED / PERFORMANCE 優勝 「No Logic (ノーロジック)」

私たちNo Logicは、”世界一になる!”という目標を掲げて今まで頑張ってきたので、まずはその目標の第一歩が達成できて凄く嬉しかったです!特に、今回私たちの大きな課題であった、人に伝える表現力という面でも審査員の方々に評価して貰えた事が嬉しくて、辛い時もたくさんあったけど頑張ってきて良かったなと思いました!そしてなによりも、私たちは本当にたくさんの方からアドバイスをいただいたり支えていただいたおかげでここまで来ることができました!自分たちの力だけではこの結果はもらえなかったと思っています。関わってくださったみなさんにNo Logic全員感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました!!!

今のままでは私たち自身が満足のいく結果はもらえないと思うので、たくさん練習して技術も表現力ももっと高めて、No Logicらしい最高のパフォーマンスを皆さんに届けられたらいいなと思います!

目指せ世界一!!!

■U-19 部門 SPEED優勝「KONING (コーニング)」

優勝だけを目指して動画審査の最後の最後まで粘って粘ってスピードを続けて最終日に自己新記録を出すことができそれで優勝することができたのでとても嬉しいです!得意分野では絶対に負けたくないと思っていたので最高に気持ち良かったです!

世界大会ではOPEN部門でも優勝を狙えるように、世界記録を塗り替えれるように頑張ります!自分の限界を超えられるよう精一杯励みます!

■U-19 部門 PERFORMANCE 優勝「ROYAL ILLUSION (ロイヤルイリュージョン)」

前回に引き続き、2年連続で優勝することができました。映像審査ということもあってどのチームも演技のレベルが高く、それぞれ違った強みがあってどこが勝ってもおかしくない状況でした。そんな中で結果を出すことができてとても嬉しいです。嫉妬してしまうくらいカッコよくて、リスペクトしあえるライバルたちと競うことができて最高でした。

この1年間色々なことを試行錯誤してきましたが、今回の演技はまだその途中段階だったと思っています。ワールドではもう一つ上のレベルを目指さないと勝てないと思うので、今の結果に満足せずに頑張ります。

■OPEN 部門SPEED 優勝 「マイケル」

去年の記録を大きく更新することができ嬉しかったです。また、社会が大変な時期にもかかわらず、映像審査という形で開催していただき大会スタッフの皆様には感謝しています。

世界大会優勝を目標に、自分達のスピードの限界にチャレンジしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

■OPEN 部門 PERFORMANCE 優勝「ヤマアラシ」

素直に嬉しいです!このメンバーでしかできない事や考えつかない事を詰め込んだパフォーマンスだったので自分たちの色を最大限に出すことができました!

日本一で満足せずさらにスキルアップして周りを寄せ付けず世界一まで一気に駆け上がっていきます!是非ヤマアラシのパフォーマンスを楽しみにしててください!

DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2021に向けて

今回、結果発表を行ったYoutube Liveでは、本番の熱気に負けないOPENING映像から臨場感のある映像配信で選手たちの奮闘を伝えた。MCのUrynaとYUIも、リモートを感じさせない本番同様の衣装とMCで1時間を超える結果発表をサポート進行で、あっという間に1時間ほどの結果発表が終了。「距離」を感じさせない配信構成と映像の作り込みに、選手だけでなく、制作したダブルダッチコンテスト実行委員会にも拍手を送りたい。

世界大会となる「DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD」は、2021年にカナダのオタワで開催される予定。1年後、さらなる進化を遂げた日本代表チームのパフォーマンスが繰り広げられる大会になることだろう。

文 小田切萌

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