【GO BIG 2017 】FMXライダー江原大空インタビュー

2017.10.27
名古屋メイ

“SOLA” SOLA EHARA

【インタビュー/FINEPLAY】Red Bull Athlete であった故 佐藤英吾により生み出され、日本でほぼ唯一のコンテスト形式の大会で日本のFMXシーンの進化、拡大に多大な影響を与えている「GO BIG」10周年を記念し、FINEPLAYでは出場ライダーにインタビューを行った。

江原大空 (エハラソラ)選手
ニックネーム:SOLA(ソラ)
1998生まれ、19歳。神奈川県出身。マシンはHONDA CRF-450。
幼少よりモトクロスを始め、2014年にFMXに転向。転向当時は高校生ながら、2015年のGOBIGでは8位に入賞し注目を集める。兄の江原大地選手と共に、日本FMX界期待の若手ライダーだ。

江原大空 (エハラソラ)

—GO BIG参戦は何年目ですか

SOLA:3年目です。

—あなたにとってGO BIGはどういうものですか

SOLA:僕がフリースタイルを始めてからでは、唯一の大きな大会なので、実力試しではないですけれど、エイゴ君(佐藤英吾選手)が作ってくれた大会の中で、自分が出来る限り、先輩ライダーに負けない感じで上を目指して行きたい場所です。

—今までのGO BIGで印象に残っていることがあれば教えて下さい

SOLAダイス君(鈴木大助選手)の不動の強さですね。
見る側にいた時からダイス君は一番高いところにいて、やっぱり凄い人だなって。FMXの世界に入ったばかりの頃、ダイス君が一番最初に声をかけてくれて良くしてくれたっていうのもあるので、一番印象が強いです。

—今年からマッチメイク方式になることについてどう思いますか?

SOLA:システムが変わっても、ベストは尽くします。どんな環境でも対応できるように、今から備えておきます。

—目標は何位ですか?

SOLA:優勝も勿論したいですけど・・・順位よりも自分の出来る限りの、限界を突破したいです。出来る限り上の順位に行きたいです・・・・表彰台も乗りたい。練習頑張ります。

—皆様に一言お願いします。

SOLA:GOBIG10周年ということで、みんなにとって大事な大会になると思います。その中で僕たちも頑張るので、その姿を見に来て下さい。よろしくお願いします。

江原大空 (エハラソラ)

GO BIG 2017 開催概要

名称:GO BIG 2017【全日本フリースタイルモトクロス(FMX)選手権】
主催:GO BIG 実行委員会
開催日時:2016年 11月 4日(土) 10:00 開場 10:30 開演 ウエストポイント・オフロードヴィレッジ [埼玉県川越市中老袋 150-1]
後援:バンザイマガジン
チケット:4,000 円(前売) 4,500 円(当日)※特別観覧席(スタンド)40 席限定もあります
※9月29日(金)18 時~ローソンチケットで発売開始(L コード:31932)

執筆者について
名古屋メイ
ブライダルカメラマンになる筈がエクストリームスポーツの撮影ににハマってしまい、 日本中を撮り歩くようになる。撮り続けていれば、いつか佐藤英吾さん(日本のFMXを創った男) に逢えると信じて疑わない。趣味は木こり他、諸々ありすぎ。年齢は内緒。
ピックアップフォト
ピックアップフォト
編集部おすすめ記事
アクセスランキング