【独占インタビュー】プロサーファー水野亜彩子

2017.09.21
FINEPLAY編集部

【インタビュー/FINEPLAY】湘南・鵠沼をホームポイントとする、平成生まれの次世代を担うサーファーガール。若干15歳でJPSAプロデビューし、「ルーキーオブザイヤー」に輝く。2014年JPSA年間ランキング2位を獲得したプロサーファー水野亜彩子インタビュー。

—サーフィンとの出会い

水野:フラダンスをやっていて、フラダンスがすごく忙しくて、それがちょうど小学校までの区切りで、中学校から大人のクラスになるとなかなか試合に出れないので、そこからサーフィンをしだすようになりました。
1本も乗れずに負けてそこから火がつきました。
ホームポイントは鵠沼海岸で、使用ボードはハワイのブランドのサーフボードHIC、ウェットスーツはBillabongです。

—海外で感じること

水野:4、5年海外回っていて、単純なところからすると日本でやっているよりも海外にいた時の方が難しい技を間近でみれたりするのですごく刺激を受けます。
最近、サーフィンの根本を学ぶことがすごく楽しくて、自分の今までのやってきたものを覆される部分も多くて、その分サーフィンも自分の中で変わったと思う部分がすごくあって、そういう面では試合ももちろん頑張っていきたいんですけど、フリーサーファーとして、あまり女の子でいないので。

—東京オリンピックについて

水野:素直に嬉しいです。サーフィンはカルチャーの部分もあるんですけど、自分も含めてスポーツとして試合などで一生懸命戦っている選手もいるので、そういう部分でオリンピックという一番大きなスポーツの祭典に選ばれたことは、嬉しいと思います。

—サーフィンをする上で大切にしていること

水野:人として、どうしても波に乗れなかったら自分の中でイライラしたりとか練習の時にあるんですけど、海にいるとすごい広い心にさせられるというか、ちっぽけだなとすごく思うので、人に優しく自分に強くいたいなとすごく感じます。

—メッセージ

水野:いつも応援して頂いている方々、サポートしてくれている方々のおかげで自分が楽しくサーフィンできる環境を作らせてもらっていると思うので、今年結果を残せるように頑張るので引き続き応援宜しくお願いします。

取材協力:株式会社レプロエンタテインメント、映像協力:中村聡志

執筆者について
FINEPLAY編集部
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