ウェイクボード界のカリスマ“スコット・バイリー”の華麗なトリック

2014.01.03
FINEPLAY編集部
スコット・バイリー

ウェイクボード界のカリスマ“スコット・バイリー”

エクストリームスポーツはやっぱり「横乗り」である。まっすぐ進むだけじゃ面白くない!という好奇心から、色々なものが生み出された。しかしそれがスタイルを確立し、多くの人が楽しむようになる過程には、やはりカリスマの存在があるのである。

彼の名はスコット・バイリー(Scott Byely)、フロリダ生まれの40歳。
3歳の頃からウェイクボードに親しみ、以来、数多くのトリック(技)を考案し、ウェイクボードのカリスマと呼ばれている。

そんな彼が仲間とともに華麗なライディングを見せる。しかも今回は足を固定しない、ウェイクスケートである。
波に乗るサーフィンとは違い、高速のボートに引っ張られて水を切り裂くように進むので、足からボードが離れないようにするのはさぞ難しいだろうと思いきや。彼らは軽々と、地上と同じようにトリックをきめていく。

ジャンプと同時にボードを回転させるさまは、鮮やかすぎて頭の理解が追いつかない。
しかしそうかと思えば、ボードを包んでいるフィルムを無造作に破り、ロゴをペイントしていくシーンはいかにも「横乗り系」なのである。

2011 Team Byerly

出典:YouTube(byerlywakeboards)

2014 Byerly WakeSkate Line

出典:YouTube(OvertonsOnline)

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