アクションスポーツで大きな影響を与える人物ケリー・スレーター

2013.12.28
FINEPLAY編集部

2013年ASP最終戦Billabong Pipe Masters in Memory of Andy Ironsでケリー・スレーターが倍以上も年齢の離れている将来のASPタイトル最有力候補と言われる若手期待の新星ハワイ出身のジョンジョン・フローレンスを破り優勝した!

どのジャンルにおいてもケリー・スレーターほど長く一つのスポーツでトップに君臨し続けたアスリートはいないと思う。
1990年プロになっての初優勝から40歳の年に前人未到の11度目のワールドタイトルを獲得し、ASPツアーでも通算50回以上もの勝利という快挙を成し遂げている。

2013年のASPワールドタイトルを惜しくも逃した彼がいった言葉。

Keep going(まだ続ける)

この言葉を聞いた瞬間、感動すら覚えた。
サーフィンでは30歳をすぎるとベテランと言われる世界で、今なお世界タイトル争いを続けているケリーをみていると、年齢を理由にして色んなことをあきらめてはいけないという気持ちにさせてくれる。

まさに夢に向かってKeep going!

出典:YouTube(100percentsurf)

出典:YouTube(Quiksilver)

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