“世界初のトーキングムービー機能搭載”「BONX Stories(ボンクス ストーリーズ)」をリリース

2018.04.26
FINEPLAY編集部

BONXがアウトドアシーンの撮影に最適なムービー機能を追加。

株式会社BONXは、遠く離れた友達の声を簡単に映像に組み込める新ビデオ機能「BONX Stories」をiOS版BONXアプリにおいて4月23日(月)にリリースした。

BONXは、片耳に装着するデバイス「BONX Grip」と独自の通話アプリを組み合わせて使用する最新のコミュニケーションツール。
「BONX Grip」はスマホとBluetoothで接続する仕組みなので、携帯電波の入るところであれば、超遠距離・悪天候・高速移動中でも複数の人と快適に会話をすることが可能。
デバイスに内蔵されたデュアルマイクが発話者の声を拾い、スマホアプリに送信し、アプリが3G/4G経由でグループ内の全員にクリアな声を届る。
●待望の“通話しながら動画撮影”を実現
現在、OSの規制上、スマートフォンの電話機能や様々なメッセージ・チャットアプリの通話機能を使用している最中、別のアプリを起動して動画を撮影することができないケースがほとんどとなっている。そのような中、BONXでは、多くのユーザーからの要望にお応えするとともに、アウトドアを中心とした”遊び”のプロダクトとして、いち早く利用中の動画撮影を可能にした。まずはiOS先行で、追ってAndroid版にも機能を搭載していく予定。
●さらに世界初の全く新しいビデオ機能も搭載
今回のアップデートでは、通話中の動画撮影のみにとどまらず、世界初の新しいビデオ機能「BONX Stories」をリリース。これまで、離れた友達(被写体)の声入り映像を撮影するには、遠くから大声を出してもらったり、後から声を合成するなど、一般的には現実的ではなかった。そうした問題を解決して、様々なシーンで臨場感のある映像を1つのアプリで制作できるのが「BONX Stories」。本機能は、どれだけ友達と離れていてもBONXで会話をしている音声が全て撮影中の映像に組み込むことができる。また、環境音を映像に組み込むかどうか自由に選択できるため、環境音を入れてより臨場感を出したり、カットして後から好きな音楽と合成(編集は別アプリにて)したクールな映像を作るなど、アイデア次第でいろんな楽しみ方が広がる。

さらに近年、特にスマホネイティブ世代では、SNS上で動画を活用したコミュニケーションが活発化しており、「BONX Stories」はアウトドアシーンだけでなく、日常をよりユニークな動画で友達と共有するためのツールとしても活用できる。

●スノーボードやスケートボードで技を披露しながら、自ら解説する動画を制作
スノボーやスケボーなどの様々なスポーツ時に、BONX Storiesを使って友達に動画を撮ってもらえば、自分で技を披露しながらその前後や技中に解説を入れることができ、YouTubeやSNSにアップしたり友達に共有したりすることができる。

例①スノーボード
疑似体験ムービーはこちら

例②スケートボード
疑似体験ムービーはこちら

他にもサイクリング時に、自転車や自分の体にスマホをセットしてBONX Storiesを起動すれば、綺麗な景色とそれを観た友達や自分のリアルな感想をセットで映像にすることが可能。

また、旅先で動画を撮る際、BONX Storiesを使えば、相手が少し離れていても声と合わせて撮影することができるので、写真同様、距離にとらわれない様々なバリエーションの旅行記を制作することが可能。

世界初のビデオ機能BONX Storiesを楽しもう!

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