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将来のオリンピックアスリートのために!子どもに買ってあげたいアーバンスポーツのおすすめギア5選

2019.10.30
FINEPLAY編集部

オリンピックの新種目として盛り上がりを見せているスケートボードやBMX 。自分の子どもに始めてほしいけれど、いきなりスケートボードやBMXは敷居が高くて少し心配・・。そんな親御さんのために、子どもが簡単に楽しく始められるアーバンスポーツのおすすめギアを紹介。

キャスターボード:Ripster

 近年、公園などで小さなお子さんがプレイしていることの多い、羽のような形状をした、キャスターボード。見た目はスケートボードのようですが、スケートボードが前後に輪ずつ、合計4つのウィールがついているのに対し、キャスターボードは前後に自在キャスターが1輪ずつ、合計2つのキャスターがついています。横乗り姿勢でクネクネと体をひねりながら走行します。30分ほどの練習で乗ることができるようになるため、サーフィンやケートボードへの導入として、キャスターボードを始めるお子さんが多いようです。遊びながら気軽に体幹を鍛えることができ、将来のスポーツに役立つ体づくりをすることができます。

キッズバイク:STRIDER

 キッズバイクは自転車のようにサドルにまたがり、足で蹴って進む二輪車です。自転車のようにブレーキやペダルはついていないため、難しい操作は必要なく、1歳半から楽しむことができます。ベストセラーであるSTRIDERはオフィシャルパークが全国各地に存在、気軽に楽しむことができます。また、ワールドカップの開催や、ビギナーからベテランまで楽しめる大会が各地で行われているなど、長く楽しめるギアと言えるでしょう。将来のBMXライダーを目指して、お子さんと一緒に始めてみてはいかがでしょうか。

キックスケーター:JD BUG

 お父さんお母さん世代には懐かしいキックスケーター。最近では再ブームもあり、世代にかかわらず街中で移動手段として使っている人の姿もよく目にします。スケートボードなどに比べると、安全な乗り物のイメージもあり、気軽にはじめやすいギアです。海外ではアクションスポーツとしても人気があり、日本人プロスクーターである榊原颯吾は2018年に行われた「FISE WORLD SERIES」成都大会で2位となっています。アクションスポーツとしてのキックスケーターは、日本においても認知度が少しずつ上昇しており、オリンピック種目になる日もいつかはやって来るかもしれません。

インラインスケート:RBX

 こちらもお父さんお母さん世代には懐かしい、インラインスケート。日本においても人気は根強く、盛り上がりを見せています。キッズの競技人口も多く、スクールの数も多いです。パークも多いため、安心して子どもに始めさせることができます。スケート靴を履いて専用のコースを一気に駆け下りる「Red Bull Crashed Ice」にも出場している、安床エイト武士兄弟こと「安床ブラザーズ」はこのインラインスケート競技の選手であり、海外でも非常に人気があります。みんなで楽しく始められるインラインスケートですが、世界で活躍する選手も多い競技となっています。

フリーラインスケート:Drift Skate

 次世代のスケートボードことフリーラインスケートは、近年人気急上昇中のギアです。これは手のひらサイズの板にキャスターが取り付けられた左右1組のギアで、右足と左足でそれぞれバランスをとって走行します。一見危険そうに見えますが、左右それぞれの板に片足ずつ足を乗せるため、足を滑らせてもすぐに足をつくことができ、転倒しにくいのが特徴です。幼い子どもでも安心して始めることができ、サーフィンやスケートボードなどの競技にもつながっていく、最新のスポーツギアです。

まだまだ新しいギアはたくさんあります。それぞれのギアの経験が、新しいスポーツへつながっていったり、または突き詰めていくと世界大会もある各ジャンル。そして、大人が遊んでも純粋に楽しいものばかりです。ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら世界を目指してみてはいかがでしょうか。

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