“手塚翔太”ダイナミックなエアーを武器に世界で活躍するウェイクボーダー

2014.04.01
FINEPLAY編集部
手塚翔太

世界で活躍するトップライダー“手塚翔太”

手塚 翔太(Shota Tezuka)、1993年12月13日生まれ、静岡県御殿場市出身。
父・手塚康文の影響で、小学校2年生よりウェイクボードを始める
。2003年の小学校3年生の時にJWBA関東大会に出場し、Jr.Boyクラスで優勝。
その年の全日本選手権でも優勝した。翌年には、ワールドチャンピオンシップ(オーランド)にも出場。
その後、日本人初の小学生プロウェイクボーダーに昇格し、天才少年として話題を集めた。

プロ昇格後も、国内を中心に数々の大会で入賞をおさめ、2007年の「ワールドシリーズNISSAN X-TRAIL CUP in お台場」では、史上最年少でファイナルに進出。また、メディアにも多数出演し、ウェイクボード界以外でも注目されている。
2010年にAsian Pro Tour で念願のツアーチャンピオンとなると、2011年からは戦いの舞台を世界に移し、WWA Master Craft Pro Wakeboard Tour, Junior pro men(全5戦)に参戦。見事総合優勝を果たし、今最も世界の頂点に近い日本人ウェイクボーダー。

Fun shooting for New @blalawetsuits #USVest ⚓️???? #methodmonday #thespaceblanket

#Shota Tezuka????さん(@shotatezuka)が投稿した写真 –


Shota Tezuka -> Phuket Wakepark

出典:Vimeo(spot)


SHOTA TEZUKA WakeBoarding

出典:YouTube(SHOCKENTERTAINMENT1)

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