「SKATE COPA COURT」が10月21日(土)に開催決定

2017.10.20
FINEPLAY編集部

adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)は、スポーツブランドとしてadidasが誇る伝統と、スケートボードというカルチャーが融合したワールドツアー「SKATE COPA COURT」を10月21日(土)に東京・六本木ヒルズアリーナで開催する。

SKATE COPA COURT

adidas Skateboardingのライダーが来日するグローバルツアーは、昨年のAway Daysツアーに続き、2年連続。
「SKATE COPA COURT」は、2017年4月15日にNYのブルックリンでスタートし、フランスや中国、ドイツなど世界12都市を巡り開催、ツアーのラストを飾るのが東京となります。
本イベントでは、マーク・ゴンザレスがデザインを手掛けたセクション(障害物)で、スケートデモやベストトリックコンテストを行いながら、日本のスケートボードコミュニティやショップとも連携し、イベントを盛り上げていく。

SKATE COPA COURT

今回の日本での開催において来日するライダーは、マーク・ゴンザレス、デニス・ブセニッツ、デーウォン・ソン、マーク・ジョンソン、マグナス・ゴーデウィック、ジャック・ファーデル、トム・スネイプ、デニス・デュラント、ディエゴ・ナヘラ、ノラ・ヴァスコンセヨスの10名。
初となる女性ライダーも来日し、ツアーファイナルを盛り上げる。

世界を代表する10名のライダーが登場

「SKATE COPA COURT」は、世界各地で開催されるテニス大会「ATPワールドツアー」からインスパイアされている。
この大規模なテニスツアーを1990年代にadidasがスポンサーしていたこともあり、その時代と活動に対するオマージュとして「SKATE COPA COURT」が誕生した。
イベントのタイトル内の「COURT」という言葉は、これまでにスポーツシューズブランドとしてadidasが長年サポートしてきたテニスの競技場である「コート」が由来となっており、今回のイベントで特設されるスケートコースは、テニスコートをイメージしてデザインされている。
また、SKATE COPA COURTは、adidas Skateboardingのチームライダーがデザインしたセクション(障害物)を毎回設置していることも見どころで、ツアーファイナルとなる今回はマーク・ゴンザレスが担当。
ユニークなセクションが設置されたコースで、チームライダーによるデモや、一般ライダーも参加可能なベストトリックコンテストやジャムセッションなど、見ごたえのあるイベントとなっている。

<開催概要>

SKATE COPA COURT
・日時:2017年10月21日(土) 12:00~17:00
・場所:六本木ヒルズアリーナ (東京都港区六本木6-10-1)
・実施コンテンツ
-adidas Skateboarding チームによるスケートデモ
-ベストトリックコンテスト(一般参加可能)
-ジャムセッション(一般参加可能)
サイン会「PRO TEAM SIGNING」
・日時:2017年10/19(木) 19:00~20:00
・場所:アディダス オリジナルス フラッグシップ ストアトウキョウ
・内容: adidas Skateboardingチームライダー10名が参加し、直筆サイン入りポスターをプレゼント
・備考:先着順にてご案内
(混雑した場合、人数次第で、対応できかねる場合がございます。予めご了承ください)

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