オリンピック候補 池田 大亮がAJSA最終戦ムラサキプロを制し、年間グランドチャンピオンに輝く!

2018.12.02
SHIN
Photo by TABASA

2018年12月2日(日)東京・ムラサキ東京パークにてAJSA(日本スケートボード協会)最終戦『ムラサキプロ』が行われ、東京2020五輪候補の池田 大亮(いけだ だいすけ)が熱戦を制して優勝!2位は白井  空良(しらい そら)、3位は青木 勇貴斗(あおき ゆきと)が入った。尚、今回の最終戦の結果により2018年AJSA年間グランドチャンピオンは池田 大亮(いけだ だいすけ)が王者に輝いた。

AJSA

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池田大亮は先月9日~11日、アメリカ・フロリダ州タンパにて行われたアマチュア最高峰のスケートボードコンテストTamapa AM 2018にて、世界中から集まったトップスケーター160人以上の戦いを制し優勝している。Tamapa AM での成績はストリートリーグへの出場権にも関わるため、そのチャンスを掴むべく世界中から多くのスケーターが集まる大会でもある。世界を制した池田大亮はTamapa AMの勢いそのままに今回のAJSA最終戦も優勝に輝いた。

予選では優勝した池田大亮を抑え、見事一位通過した白井  空良も今後注目の日本人スケーターの一人である。今年日本初上陸したアマチュアスケーターによる世界シリーズ戦「DAMN AM(ダムナム)」の日本開催大会「ダムナム・ジャパン」で優勝するなど、国内はもちろん海外のシーンでも活躍を見せた一年だった。

この日のAJSA最終戦のファイナルでは、まさに今年の日本スケートシーンを象徴する2人である、白井  空良と池田大亮による一騎打ちとなり大盛り上がりをみせ幕を閉じた。

AJSA

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FINEPLAYでは後日、『ムラサキプロ』ダイジェスト映像とフォトギャラリーを公開予定。

池田 大亮コメント

優秀出来て率直に嬉しいです!予選は一位通過の白井  空良に9ポイント離されていたので少し焦ってましたが、落ち着いて決勝までの間に練習して気持ちを整えてから決勝戦に臨みました。

今シーズンは序盤あまり良くなかったですが、後半はAJSAでもタンパでも勝てて良い経験がたくさんできた年でした。特に今年からはダムナムを始めとした海外の大会に多くチャレンジしたことで、海外のスケーター友達がたくさんできました。そのおかげもあってタンパなど海外での戦いもリラックスして挑むことが出来るようになりました。大きい収穫になった思います。

次はストリートリーグがあるのでそれに向けてまた頑張っていきたいです。来年からはオリンピックへ向けてより世界を意識して戦っていきたいですし、ストリートリーグでも結果を残せるようにチャレンジしていきます。

AJSA ムラサキプロ

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AJSA最終戦『ムラサキプロ』決勝結果

1位:池田 大亮(いけだ だいすけ・CRYSTAL GEYSER/ムラサキスポーツ)

2位:白井  空良(しらい そら・ムラサキパーク東京)

3位:青木 勇貴斗(あおき ゆきと・F2O PARK)

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THE MOMENTS of 『ムラサキプロ』

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▼概要

大会名:ムラサキプロ

日程:2018年12月2日

会場:ムラサキパーク東京(東京都足立区千住関屋町19-1アメージングスクエア)

主催:一般社団法人日本スケートボード協会

特別協賛:株式会社ムラサキスポーツ

執筆者について
SHIN
10代の頃、プロ野球チームである 東京ヤクルトスワローズ のジュニアチームに所属し、日本一になったことをきっかけにスポーツが大好きになる。学生時代から現在まで、ダンサー、バックパッカー、スノーボードインストラクター、学生起業、イントレプレナー、デジタルマーケティングなどを経験し、様々なフィールドで活動中。FINEPLAYでは、ダンサーとしての活動経験や、スポーツの実体験を通じて、よりプレイヤー目線で、リアルな情報を発信。
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